【本日のシグナル】状況変わらず。

3月8日(水)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

昨日は、値動きの小さい1日でした。

FRBの3月利上げについてですが、
FF金利先物が織り込む3月利上げの確率が84%ととなっていますので、ほぼ織り込まれているという状態です。

そういったこともあり、材料がない状態かもしれません。

週末には、米雇用統計の発表もありますが、極端に悪い数字がでることは想定されていませんから、こちらもマーケットに大きな影響を与えない可能性が高いです。

小動きの1週間となるのでしょうか。とはいえ、想定をしていないからこそサプライズの動きが起こるということですので、油断はせずに、状況を見ていきたいですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.90円台となっています。

こちらはレンジ相場となっています。
レンジの範囲としては、レンジの下値は112.10円台、レンジの上値は114.40円台です。

レンジの範囲を超えた時にシグナルが点灯となりますので注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0570ドル台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとなっています。
レンジの下値は1.05ドル台前半で、レンジの上値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で120.40円台となっています。

レンジの下値は118円台半ばで、上値を探る展開です。
こちらもレンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

昨日は、小さな値動きで終わりました。もうしばらくこのような状況が続きそうな雰囲気がありますが、どうなるでしょうか。

まあ、チャンスがなさそうな時は、無理にトレードをせずに、様子見のスタンスで臨むのが一番いいと思います。落ち着いて次の動きが来るのを待ちましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。