利上げよりも注目されることと、トレーダーへの注意について。

トレーダーの川相(@woddy3)です。
2月13日(月)からの週は、何と言っても14日(火)、15日(水)に開催されるアメリカのFOMCに注目が集まっています。

まあ、基本的には利上げが織り込み済みですから、そこまで大きくは動くことがないというのが大方の見方です。

ただし注意しなければいけないこともありますので、そのことについて考えておきましょう。

FOMC

利上げについては、ほぼ織り込み済みです。
ですから、その内容については、マーケットは反応を示さないはずです。

まあ、年間利上げ3回を織り込んでいる状態ですから、ドットチャートが4回を示すならば、それはドル買いの要因にはなるかもしれませんが。

でもそれよりも考えなければならないことがあります。

大きく動くかもしれないとはいえ、
FRBのスタンスも十分に理解しておかなければいけません。

トレーダーとして

大きく動く可能性があるとき、トレーダーは、ムキになって、無茶なトレードをすることがあります。

そして、その結果、資金を大きく失うことになります。

ですから、FOMCの内容を予想したトレードは避ける方がいいでしょう。

もしも、ポジションを持っているのならば、
OCO注文などを駆使して、決済ラインを明確にしておくか、

少なくとも、逆指値で、損切りはできるようにはしておくのが良いと思います。

変な期待をして、無理なトレードをしないように注意しましょう。

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。