【本日のシグナル】ユーロドルが順調に上昇!トランプ政権の政策が遅れる!?

3月22日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相(@woddy3)です。

昨日は、ドルが売られました。

昨日、こんなツイートをしたところでしたが、

どうやら、トランプ政権の政策の遅れがドル売りの要因となったようですね。

このロイターの記事によると、
トランプ米政権が迅速に経済政策を実行できないのではないかとの不安が、「ドル売り」と、逃避的な「円買い」へと繋がった。そして、フランスの大統領選挙で、マクロン氏がルペン氏よりも優勢との見方が広がったことでユーロ買いの流れとなったということです。

ドル・・・売り
円・・・買い
ユーロ・・・買い

ということですね。

では、これを受けて現在のテクニカルの状況を分析していきたいと思います。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で111.70円台となっています。
ついに111円台まで下がってきましたね。

現在はレンジ形成に向けた動きとなっており、
レンジの上値は114.90円台で、レンジの下値を探る展開です。

下値を探る動きが14日からずっと継続していますが、
レンジが形成されるまでは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0800ドル台となっています。
こちらはついに1.08ドル台に乗せてきましたね。

現在は買いシグナル点灯中。目標値は1.09ドル台前半です。

もし、今後、下方向に進むことになった場合、1.07ドル台半ばを割れてくるようですと、上昇の勢いが止まること考えられます。

1.07ドル台半ばを意識して、
上昇を期待したいところです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で120.80円台となっています。

こちらはレンジ形成に向けた動きとなっています。
レンジの上値は122円台半ばで、レンジの下値を探る展開です。

レンジの範囲が明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

昨日は、
ドル・・・売り
円・・・買い
ユーロ・・・買い
という流れでした。

テクニカル分析では、ユーロドルが買いシグナルに従って順調に上昇を見せています。
目標値達成となるかどうか、注目ですね!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。