【本日のシグナル】オバマケアの代替法案が延期。

3月24日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相(@woddy3)です。

ドル円の円高推移が続いています。

オバマケアの代替法案が下院での採決延期となったことを受けて、ドル円が4ヶ月ぶりの安値付近での推移となっている状況です。

また、下院が代替法案を可決しない場合は、ドルにとってはマイナスに作用することになるとの見方が強く、今後の法案の行方に注目されます。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.90円台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとなっており、レンジの上値は114.90円台で、下値を探る展開です。

3月14日から一方的な下げがつづていますが、どこで反発を見せるかに注目が集まります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0780ドル台となっています。

現在は買いシグナル点灯中で、目標値は1.09ドル台前半です。
上昇の勢いが止まる水準としては、1.07ドル台前半まで下げた時となります。

今後の値動きに注目したいところです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で119.70円台となっています。

こちらはレンジ形成に向けた動きが続いています。
レンジの上値は122円台半ばで、レンジの下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

オバマケアの代替法案の下院での採決が延期になりました。採決は24日以降に持ち越しとなりましたが、こちらの結果は、今後の相場において大きな影響を与えることになりそうです。

テクニカル分析の観点では、ユーロドルの買いシグナル点灯が継続中。反転ラインを意識してトレードに臨みたいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。