【本日のシグナル】ドル円、反発!?とはいえ、まだまだ不透明。

3月29日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相(@woddy3)です。

昨日は、ドル円が50銭ほど反発を見せましたね。

アメリカは、年内にあと2回の利上げをする方向という見方によって、これまで続いていたドル売りの流れが、ほんの少し、止まったようなかたちです。

とはいえ、トランプ政権の政策実行についても懐疑的な見方が広がっていますし、今後の状況については、まだまだ不透明であると言えそうです。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で111.10円台となっています。

ドル円は、昨日の反発によって、レンジを形成しました。
レンジの上値は114.90円台、レンジの下値は110.60円台です。

今後は、徐々にレンジの範囲を狭くして、シグナル点灯のチャンスが到来すると思いますので、その時まで待ちましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0810ドル台となっています。
こちらは、27日に買いシグナルの目標値達成をしましたので、現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で120.10円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとなっており、レンジの上値は122円台半ばで、レンジの下値を探る展開です。

こちらもチャンス到来までは様子見となります。

本日のまとめ

一方的に下げ続けていたドル円が、ようやく反発の兆しを見せ始めてきましたが、これが継続するかは、まだまだわかりません。

テクニカル分析の観点からは、どの通貨ペアも様子見となりますので、チャンス到来までは待ちたいところです。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。