ドル円、大きく動く可能性が出ている。具体的な数値も掲載

おはようございます、トレーダーの川相(@woddy3)です。

本日は、ドル円が大きく動きそうな兆候が出始めていますので、そのことについてまとめます。

ドル円の振り返り

まずは、ドル円の値動きを日足チャートから振り返りますと、

3月14日から、一方的に下げる展開が続いたことが確認できます。

3月10日の時点では、一時115.50円台を記録するほどの水準だったのが、14日から円高が始まり、3月27日の終値では110.60円台(一時110.10円台を記録)まで下げているのです。

チャートに解説を入れますと、緑の文字で表示した部分です。

しかしながら、そのような一方的な円高が一旦ストップし、3月28日からは若干の反発が見られますね。

ということで、<b>現在は、一方的な円高の後、若干の反発を見せて、次の値動きを探っている状態</b>といえます。

ドル円のチャートから予想されること

僕は、普段、チャート分析によって、買い(売り)シグナルの点灯や、目標値を算出していますが、
その分析方法からこのドル円チャートを分析すると、

大きな円高局面を迎える可能性

が考えられてしまいます。

どういうことかと言いますと、
<b>①一方的な円高の後、②若干の戻して、③そこから再び大きな円高を迎える</b>ことがよくあるからです。

つまり、現在のドル円のチャートで言えば、
①一方的な円高の後、②若干の戻し
というところまで、進んでいる状況です。

ということは、今後、円高が進むとすれば、
再び大きな円高局面に入る可能性があるということです。

具体的な目標値としては、

107.50円台!!

必ず円高になるわけではない

とはいえ、①、②と進んだからといって、必ず③の再び大きな円高を迎えるというわけではありません。

あくまで、大きな円高を迎える可能性があるということです。
円高になる可能性を意識ましょうという話ですね。

今後は、4円程度の大きな円高局面を迎える可能性を意識しておいて、状況を見ていきましょう。

また、円高に動く際は、大きな利益を取るチャンスともなりますので、トレードに臨みたいですね。

チャンス到来の際は、本ブログで売りシグナル点灯として報告しますよ。

また、ここでは、もし③の動きになった場合として、具体的な目標値の107.50円台を算出していますが、これは、僕が行なっているチャート分析法を用いれば、簡単に算出できるようになります。

こちらの手法は、現在販売中ですので、興味がありましたらご購入いただければと思います。

販売はfx-onでのみ行なっております。

現在、同じ手法を用いてトレードを行う仲間を募集中ですので、ぜひ宜しくお願いします!

【全て公開】ワンランク上のトレーダーになるためのFX勝ちチャート分析マニュアル

2017.03.25

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。