【本日のシグナル】ドル円、一進一退の取引が続く。

4月11日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相(@woddy3)です。

ドル円は一進一退の取引が続いていますね。
なかなか方向性が見えてきません。

こちらのロイターの記事では、

今週発表される米小売売上高などの経済指標を見極めようと慎重になっている

との見方が紹介されていました。

米小売売上高は、14日(金)21:30の発表となりますので、
意識しておきたいです。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.90円台となっています。

現在はレンジ相場です。
レンジの範囲としましては、
上値111.80円台、下値110.60円台。

もし、下値110.60円台を割れてきた場合は、
109.10円台を目標値とした売りシグナル点灯となりそうです。

また、第二目標値としては、107.50円台が算出されます。

逆に、レンジの上値111.80円台を超えてきた場合は、113.00円台を目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。

大きな動きが起こりそうな雰囲気が続いていますので、状況をしっかりと見ていきたいと思います。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0590ドル台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとなっており、
レンジの上値は1.08ドル台半ばで、下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で117.50円台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとなっており、
レンジの上値は122円台半ばで、下値を探る展開です。

こちらもレンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

ドル円が一進一退の取引が続いていますが、
ポイントとなる水準を日足の終値で超えてきた時には、大きな動きになることが予想されます。

注目しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。