【本日のシグナル】ドル円、若干の反発を見せる。

4月14日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相(@woddy3)です。

昨日のドル円は、やや買い戻されましたね。

ロイターによると、

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが反発した。トランプ米大統領が前日、ドル
高をけん制するとともに「低金利が好ましい」と発言したことをきっかけに広がったドル売りが行き過ぎだったと受け止められた。

とのことです。

テクニカル分析からは、第二目標値106円台後半の目標値が算出されていますが、それを目指すかどうか、注目となります。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.10円台となっています。

現在は、売りシグナル点灯中で、第二目標値の106円台後半を目指すかどうかが注目されています。

本日は、21:30 米小売売上高が注目されているとの専門家の見通しも紹介されておりましたので、21:30に注目したいと思います。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0610ドル台となっています。

現在は、レンジ相場となっています。
レンジの上値は1.08ドル台半ば、レンジの下値は1.05ドル台後半です。

レンジを超えた時にチャンスとなりますので、注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で115.80円台となっています。

レンジの上値は122円台半ばで、下値を探る展開が続いています。

こちらはレンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

ドル円は、第二目標値を目指すかどうかが注目となっています。

本日21:30の米小売売上高が注目されているようですので、
この発表内容によっては、値動きが荒くなることも予想されます。

注目しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。