【本日のシグナル】ドル円、レンジ形成へ。今度はユーロが大きく動く兆候が出ている!?

4月18日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相(@woddy3)です。

昨日のドル円は、一時108.10円台まで円高が進みましたが、ニューヨーク時間で、持ち直す動きとなりました。

この記事によると、

ムニューシン米財務長官が長期的には強いドルが好ましいとの見方を示したことを受け、ドルが買い戻された。ただ、地政学リスクが懸念されるなか、主要通貨に対してドルの上値は抑えられた。

とのことです。

ということで、現在はテクニカル分析の観点において、ドル円の見通しに変更されましたので、その辺りのことについても見ていきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で108.90円台となっています。

昨日は一時108.10円台まで円高になりましたが、ニューヨーク時間で108.90円台まで上昇を見せて終えました。

これにより、現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断になります。
レンジの下値は、108.60円台で、レンジの上値を探る動きです。

もし仮に、レンジの下値108.60円台を割れてきますと、
売りシグナル点灯となり、目標値として今のところ107.70円台が算出されることになりそうです。

本日からの値動きにも注目しておきましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0640ドル台となっています。

現在は、レンジ相場となっています。
レンジの上値は1.08ドル台半ば、レンジの下値は1.05ドル台後半です。

レンジの範囲を超えた時にチャンスとなりますので、注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で115.90円台となっています。

こちらは、3月13日から続く一方的な下げから、ようやく反発を見せたという感じです。

現在はレンジ相場との判断で、レンジの上値は122円台半ば、レンジの下値は115円台半ばとなります。

が、注目したいのは、さらに大きく下げる可能性が浮上してきている点です。

それは、チャート分析からは、次のような動きが起こることがあるという点です。

①一方的な下げの後、
②ちょっとした反発を見せ、
③その後は、再び反落し、大きな下げになる。

という動きです。

詳しくは、『ワンランク上のトレーダーになるためのFX勝ちチャート分析マニュアル』で。

現在、②の段階に入ってきているため、
そのような動きが期待できる場面となってきましたね。

ユーロ円にも注目し、そのような動きが起こることも意識しておきたいところです。

本日のまとめ

テクニカル分析の観点からは、
ユーロ円の期待度が高まっています。

また、その他の通貨についても、その値動きのよってはすぐにシグナル点灯となることが考えられる状況です。

どの通貨ペアにも注目したいですね!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。