ユーロ円が買いシグナルの目標値をズバッと的中!みんな、利益出せましたか?

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

これまで、朝のブログでは、
ユーロ円が買いシグナル点灯中であることを報告してきました。

そして、その買いシグナルは、昨日、しっかりと目標値を捉えてきました。

目標値、ズバッと的中ですね!

ユーロ円の振り返り

ユーロ円は、5月1日に121.60円台を超えてきたことを受けて、買いシグナルが点灯しました。算出された目標値は123円台前半です。

そして、その後の動きとしては、
5月2日に122.40円台まで上昇し、
5月3日には122.60円台へ、

そして、5月4日に、一時123.60円台を記録する上昇を見せました。

算出された目標値は123円台前半でしたので、
それよりもやや上回って上昇をみせましたが、

それでも121.60円台の時点で、買いシグナルが点灯したことがわかれば、大きな利益を獲得できたはずですね。

121円台後半でポジションを取ったとして、
123円台前半まで、約150pips程度を獲得できたのではないでしょうか。

トレードされた方、おめでとうございます!

5月1日の時点での雰囲気

本ブログでは、チャートの値動きから、シグナルの点灯や目標値の算出を行なっています。

この時も、チャートから買いシグナルの点灯を知らせる値動きが起こったので、そのことを報告していたのですが、

この時、ファンダメンタルズ的には、”ユーロについては、あまり上昇の余地がないのではないか”という雰囲気もあったのです。

それは、欧州中央銀行(ECB)の出口戦略が、まだまだ先になりそうだとの見方から、上昇はおこらないとの専門家の意見が広がっていたからです。

ファンダメンタルズ的には、上昇はなさそう。でもチャート分析からは、買いシグナルが点灯した。という状況だったわけです。

結局、上昇したユーロ

とはいえ、ユーロは、結局、買いシグナルに従って上昇を見せることとなりました。

しかもたったの3日間でその目標値をあっさりと捉えにいったのです。

こうやって考えると、
チャート分析から目標値を算出することは、トレードをする上で非常に重要なことであると改めて実感することができます。

今後のユーロ円は?

さて、目標値を達成したユーロ円ですが、
今後は、次のレンジ形成に向けて動き出すことになりますので、しばらくは様子見です。

このまま、更に上昇するケースも考えられますし、このまま反落する値動きも考えられます。

つまり、この後の値動きは、チャート分析からは予測できないので、
次のシグナル点灯までは、様子を見ようということです。

目標値も出ていないのに、
慌ててトレードをしていても一生勝てませんからね。

最後に

ユーロ円で、見事、勝利された皆様、おめでとうございます!

また次のチャンスが来たら、焦らずにトレードをし、利益を積み重ねましょう。

最後に、僕が使っているチャート分析手法は、
ワンランク上のトレーダーになるためのFX勝ちチャート分析マニュアルにまとめました。

本ブログで使っている分析手法と同じものを使いたい人は、ぜひ、お試しください。
買いシグナルの点灯や目標値の算出が簡単にできますよ!

ワンランク上のトレーダーになるためのFX勝ちチャート分析マニュアル

まずは、兼業トレーダーとして結果を出せるようになりませんか?

2017.04.28

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。