【本日のシグナル】どの通貨ペアもレンジ形成に向けた動き。

5月11日(木)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが買われましたね。

ロイターによると、

終盤のニューヨーク外為市場では、投資家のリスク志向の高まりを背景にドルが対円で上昇した。約2カ月ぶりのドル高水準となる場面もあった。米原油価格や米国債利回りの上昇もドルには追い風だった。

クレディ・アグリコルの外国為替ストラテジスト、バシリ・セレブリアコフ氏は、米国10年債入札で需要の弱さが示されたことや原油価格の大幅な上昇により米国債の利回りが上昇したことが、ドル高を後押ししたと指摘。

とのことでした。

では、各通貨ペアのテクニカル分析の状況を見ていきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で114.20円台となっています。
昨日は、上昇を見せましたね。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0860ドル台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジの上値は、1.09ドル台後半で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で124.10円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

ドル買いの流れが継続してますね。
ドル円もじわじわとした上昇を見せています。

とはいえ、テクニカル分析からは、
どの通貨ペアもレンジ形成に向けた動きとなっていますので、
しばらくは様子見となります。

がんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。