【本日のシグナル】チャンス到来はもう少し先か。

5月12日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

ロイターによると、

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で反落。最近続いていたドル高/円安の流れに一服感が広がったほか、トランプ米大統領の連邦捜査局(FBI)長官解任を巡る懸念がくすぶっている。
ただこの日発表された米経済指標が好調で、連邦準備理事会(FRB)は6月に利上げするとの観測が強まったため、ドルの強気見通しは維持された。
終盤のドル/円は0.4%安の113.87円。

とのことです。

では、本日のテクニカル分析の状況を見ていきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.80円台となっています。
昨日は円高に推移しましたね。

現在は、レンジ形成に向けた動きとなっています。
レンジの上値は、114.20円台で、レンジの下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となりますが、
もし仮に、上昇に転じて、114.20円台を超えるようですと、115.10円台を目標値とした買いシグナルが点灯となりそうです。

注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.0860ドル台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとなっています。
レンジの上値は1.09ドル台後半で、レンジの下値を探る展開が続いています。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で123.60円台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

どの通貨ペアもレンジ形成に向けた動きということで、
まだ、チャンスはもう少し先となりそうですね。

ちなみに、
チャートの状況判断は、3つの表現を使っています。

関連記事で確認をしてくださいね。

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2016.12.14

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。