【本日のシグナル】ドル円順調な上昇。ユーロ円も!

5月26日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドル円は円安に動きましたね。

ロイターによると、次の通り。

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが底堅く推移した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けたドル売り圧力が続いたが、原油安に伴って資源通貨が下落したことや、堅調な米経済指標などがドルの支えになった。

終盤の主要6通貨に対するドル指数は0.04%安の97.197。海外では96.88まで下げる場面があった。
石油輸出国機構(OPEC)とロシアなどOPEC非加盟産油国は25日に9カ月の減産延長を決定。ただ減産幅拡大やより長い期間の減産への期待が裏切られたため、原油価格が急落し、カナダドルや豪ドルなどが値下がりした。

FOMC議事要旨では、最近の米経済指標の弱さが一時的だと確認できるまで利上げを控えるというのがメンバーの一致した意見だったことが判明。ケンブリッジ・グローバル・ペイメンツのグローバル商品・市場戦略ディレクター、カール・シャモッタ氏は「議事要旨公表後にドル指数はやや軟調気味になったと見える。急速な金利正常化案は今のところ議論の対象になっていない」と話した。

それでもこの日、米失業保険申請のデータで経済の先行きに明るさが増していることが分かると、ドル指数は下げ幅を縮小した。シャモッタ氏によると、米連邦準備理事会(FRB)のブレイナード理事の発言でリスク志向が上向いた面もあった。ブレイナード氏は、世界経済の改善によってFRBの米経済見通しに対するリスクが低下しているとの認識を示した。

ここからは各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で111.80円台となっています。

現在は、買いシグナル点灯中です。
昨日のブログでも書きました通り、
上昇が止まった可能性もあるので、要注意ではありますが、

それでも順調な上昇を期待してしまう展開となっていますね。

目標値は112.60円台です。
逆に、上昇の勢いが止まる水準としては、111.50円台割れを意識したいところです。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1200ドル台となっています。

こちらは状況変わらず。
次のレンジ形成を目指す動きとなっています。

レンジが明確に見えてくるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で125.30円台となっています。
昨日は、やや上昇を見せましたね。

これまで、レンジ相場での推移となっていて、
レンジの上値は125円台前半、レンジの下値は123円台後半です。

現在の水準は、レンジの上値にピタッと接近している状況で、
もうあと少しで、買いシグナル点灯となります。

そうなると、目標値127円台前半が算出されそうですので、
その展開を期待したいところです。

本日のまとめ

現在は、ドル円が買いシグナル点灯中で、
ユーロ円が買いシグナル点灯目前ということです。

ドル円だけでなく、ユーロ円もトレードチャンスが到来しそうですので、
その流れを期待したいところですね。

がんばりましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。