トレーダーなら誰もが興味を持っているビットコインについて、僕が思うこと。

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

今回は、トレーダーなら誰もが興味を持っているビットコインについて、今回はニュースを読み解きたいと思います。

ビットコインが乱高下

yahoo!ニュースより前半部分引用

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の相場が乱高下している。先週25日に1ビットコイン=34万円超の過去最高値を記録したが、その後4割超、値を下げた。日本で仮想通貨の法整備が進み投資資金が流入したが、高騰する相場への警戒感から資金が引き揚げられたもようだ。今後も価格は上昇する可能性があり、“仮想通貨バブル”を懸念する声も出ている。

国内取引所大手のビットフライヤー(東京都港区)によると、ビットコイン価格は25日に1ビットコイン=約34万7千円台をつけ、過去最高値を更新した。だが27日には20万3千円台まで急落し、現在は25万~26万円で推移している。

昨年末の1ビットコイン=約11万円から、3倍近く価格が急騰したのは、日本で仮想通貨をめぐる法整備が進んだためだ。4月にビットコインを含む仮想通貨を実際の通貨と交換する業者を登録制とする改正資金決済法が施行された。信頼性と認知度が上がり、投機資金が流れ込んだ。
引用終了

まず、ここまでを読んで、単純に驚かされるのは、昨年末に11万円だったものが、たったの約5ヶ月を過ぎたところで、3倍の34万円まで急騰したということですね。

5ヶ月で3倍って、すごいな。

んで、5月25日に34万円だったビットコインが、2日後の27日には、20万円まで下げているんですよ。

これは、完全なマネーゲームですわ。

yahoo!ニュースより中盤部分引用

これまでビットコイン取引は中国が9割を占め、相場を左右した。しかし中国当局の取引規制により市場での影響力は低下。現在は「日本の取引量が50%に増えている」(仮想通貨取引所運営のビットポイントジャパン)という。

国内ではビットコインが利用できる店舗が4千~5千店と増加傾向にある。家電量販大手ビックカメラは4月にビットコインの決済サービスを始めた。格安航空会社のピーチ・アビエーションも年内に航空券の決済に導入する。

また、7月からは仮想通貨の購入に消費税がかからないようになることなどから、資金流入が加速し、ビットコイン相場は一段と高値をつける可能性がある。
引用終了

この部分では、
今後も、ビットコイン自体の需要が増えるだろうという見方をしてるのがわかりますね。

日本お取引量が増えているという点や、通常のマネーと同じように、決済に使える企業が増えていくという見通し。そして、7月からはビットコインには消費税がかからないとなると、今後も購入者が増えることが予想されるわけですね。

yahoo!ニュースより後半部分引用

ただ、気がかりなのは値動きの荒さだ。

今回、相場が乱高下したのは「未成熟な市場に、経験の浅い投資家が飛びついたが、過熱感に対する不安から狼狽(ろうばい)売りがでた」(市場関係者)ことが一因とみられる。

また株式市場規模が約8千兆円なのに対し、仮想通貨の市場規模は10兆円程度と小さく、わずかな取引でも大きな値動きにつながるという。「比較的小規模な取引でも、相場に影響を及ぼす」(仮想通貨取引所関係者)という。

ブラウン・ブラザーズ・ハリマン・インベストメント・サービスの村田雅志氏は、「ビットコインはもはや投機商品と化した感がある」と指摘。「短期間に大きく値が動く可能性があるが、急落のリスクも高まっている」と警鐘を鳴らす。
引用終了

中盤部分では、ビットコインの需要が増える見込みを示してきたものの、
最後では、ビットコイン取引のリスク部分をピックアップしています。

株式市場と比べ、その規模の差は、
約800倍もあるという点ですね。

8000兆円と10兆円の市場規模の差から、800倍も違うということがわかります。

ですから、市場規模の小さなビットコインは、ちょっとしたことで、大きな値動きになるということです。つまり、急騰や急落が起こりやすいというのが、現在の状況といえるのです。

最後に

急騰や急落が起こりやすい相場では、多くの人が、トレードで失敗をします。

上のような記事をみると、利益が取れそうな雰囲気を感じるかもしれませんが、はっきり言って、そんなにうまくいくことはないんです。

僕は、自分の経験からわかります。

大きな利益を得たいという気持ちが強すぎることによって、ほとんどの人が失敗することになるんですよ。

もしも、現在の状況のビットコインを見て、取引をやって見たいと思っているのならば、失うことを覚悟した上で臨むのがいいと思います。
取引の際は、落ち着いて挑戦してくださいね。がんばってください。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。