【本日のシグナル】ユーロ円、チャンス継続中。ドル円、ユーロドルもチャンスが近いか!

6月13日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、カナダドルとポンドの値動きが注目されましたね。

ロイターによると、

12日のニューヨーク外為市場では、ドルがポンドを除く主要通貨に対して下落。カナダドルは、7年ぶりの利上げが実施される可能性が浮上したため急伸した。
終盤のドル/円は0.5%安、ユーロ/ドルは0.1%高の1.1205ドル、ドル/カナダドルは1%安だった。

ポンド/ドルは直近が0.7%安の1.2650ドルと続落。先週の英総選挙で与党・保守党が過半数を割り込み、政治の先行き不透明感が広がった影響が尾を引いている。

とのことです。

さて、今週、6月13日(火)、14日(水)に、FOMCが行われます。

日本時間では、
15日(木)AM3:00

FOMCでは、まず間違いなく利上げは実施されることになると思います。

となると、緩和継続のユーロや日本との金利差が開いていくことになりますから、そのような思惑も値動きには現れてくるのではないでしょうか。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.90円台となっています。
昨日は、やや円高に推移することになりましたね。

現在は、レンジ相場となりました。
レンジの上値は110.20円台で、
レンジの下値は109.40円台です。

もし仮に、レンジの下値109.40円台を割れてきた場合は、
売りシグナルが点灯となり、目標値として108.50円台が算出されそうです。

逆に、レンジの上値110.20円台を超えてくるようですと、
買いシグナルが点灯となり、目標値として111.40円台が算出されそうです。

狭い範囲のレンジ相場ですので、チャンスが近いかもしれません。
注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1200ドル台となっています。

チャート的には、ちょっと判断に迷う部分があるのですが、
現在は、レンジ相場との判断です。

レンジの下値は、1.11ドル台半ばで、
レンジの上値は、1.12ドル台後半です。

もしレンジの下値1.11ドル台半ばを割れてくるようですと、
1.08ドル台半ばを目標値とした売りシグナル点灯となりそうです。

逆に、レンジの上値1.12ドル台後半を超える上昇を見せた場合、
1.14ドル台半ばを目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。

こちらも、注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で123.10円台となっています。
昨日は、若干円高の動きとなりましたね。

現在は、売りシグナルが点灯中です。
目標値は、120.20円台

このまま円高の展開を期待したいところですが、
もしも逆方向に進むことになり、124円台を超えてきた場合は、一旦、シグナルが消灯することになりそうですので、気を付けましょう。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、現在、ユーロ円が売りシグナル点灯中。

また、ドル円もユーロドルも狭い範囲のレンジ相場となっていますので、
チャンスが近いかもしれません。

がんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。