【本日のシグナル】ユーロは目処に向かって上昇続く。

6月30日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

ユーロががんがん上昇を見せていますね。
ユーロ円は128円台へ、ユーロドルは1.14ドル台まで上昇しています。

ロイターによると、次の通りです。

29日のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロに対して約1年2カ月ぶりの安値近辺で推移した。

米連邦準備理事会(FRB)の年内の追加利上げが疑問視される中、欧州やカナダの中央銀行がタカ派姿勢を強めるとの観測が広がり、ドルが売られた。

それでは、各通貨ペアの状況を見ていきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で112.10円台となっています。
昨日は一時112.90円台まで上昇を見せましたね。

これまでのブログでは、
ドル円は、113.10円台まで伸びる可能性があると見ていましたが、

昨日は、その近辺まで上昇したということです。

現在の状況としては、
次のレンジ形成に向けた動きとなっています。

再び、上昇を見せるか、あるいは、下値を探りにいくかは、
見えにくくなっていますから、
しばらくは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1440ドル台となっています。

こちらは、これまでのブログでは、2パターンの見立てを示していました。

  1. レンジ形成に入るパターン
  2. 1.14ドル半ば〜1.15ドル台前半まで伸ばしてくるパターン

昨日は、その2パターン目の通り、1.14ドル台半ばまで上昇してきましたね!
素晴らしい!←自画自賛w

まだ少し上昇の余地も残されていますが、
2パターン目の目処を意識して、様子を見ていきたいところです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で128.20円台となっています。

こちらはレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの下値は122円台後半で、
レンジの上値を探る動きです。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

ドル円、ユーロドルは、
目処に従って、順調な動きを見せています。

目処があればトレードは格段にやりやすくなりますので、
目処を意識して、ムキになりすぎず、落ち着いて臨みましょう。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。