【本日のシグナル】ドル円、予想的中の上昇!?各通貨ペアの現在の状況をチェック。

7月4日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドル円は、上昇を見せましたね。

ロイターによると、ISMの6月製造業景気指数がよかったことによって、ドル買いにつながったとのことです。

3日のニューヨーク外為市場では、ドルが上昇した。米供給管理協会(ISM)の6月製造業景気指数が約3年ぶりの高水準となり、米国債利回りを押し上げたことがドル買いにつながった。

この日はISM6月製造業景気指数が57.8と2014年8月以来の高水準に改善、米10年債利回りは一時2.35%とおよそ7週間ぶりの高さに達した。このため主要6通貨に対するドル指数.DXYは直近が0.62%高と、3月1日以来の上昇率になった。

では、昨日の動きを踏まえて、本日のテクニカル分析の結果を見ていきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.40円台となっています。
これまで、ブログでは、113.10円台まで上昇する可能性を示唆して来ましたが、

【今週の状況】ドルとユーロの今週のポイントを見ていきましょう。

2017.07.03

その水準をやや超えて、113.40円台まで上昇をしてきましたね。

予想していた113.10円台を超えたとはいえ、
ほぼ想定通りの予想となりましたので、エントリーされた方もしっかりと利益を獲得できたのではないでしょうか。

(分析方法はこちらで公開中)

【全て公開】ワンランク上のトレーダーになるためのFX勝ちチャート分析マニュアル

2017.03.25

さて、現在のドル円の状況ですが、

”次のレンジ形成に向けた動き”との判断です。

つまり、今後の動きは、現在のチャートからは、まだ予想できないということです。

まだ、さらなる上昇があるかもしれませんし、
この水準で反落してくるかもしれません。

ですので、ここは落ち着いて、
次のチャンス到来まで待ちたいところです。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1360ドル台となっています。
昨日は、やや下げましたね。

これにより、現在は、
レンジ形成に向けた動きとの判断で、

レンジの上値は1.14ドル台前半で、
レンジの下値を探る動きです。

こちらもレンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で128.90円台となっています。
こちらは上昇が続いていますね。

5月初旬からのレンジ相場が6月26日、27日に一気に吹き上がったという状況ですね。

現在は、レンジ相場で蓄積されたパワーは、ほぼ使い切ったのではないかと考えられますので、
”次のレンジ形成に向けた動き”との判断になります。

ということで、レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

ドル円が予想通りの上昇を見せてくれました。
トレードされた方、お見事!おめでとうございました。

そして、現在は、どの通貨ペアも次のレンジ形成に向けた動きとなっていますので、
しばらくは様子見で臨みたいところですね。

焦らず、落ち着いて臨みましょう!