【本日のシグナル】週後半は、雇用関係の指標に注目したい。

7月5日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、それほど大きな動きは起こりませんでしたね。
ドル円はやや円高になったという程度です。

まあ、昨日のアメリカは、独立記念日だったので、
大きな動きは起こっていないということでしょう。

とはいえ、週後半にかけては、
雇用に関する経済指標が発表されますから、
その発表内容には、反応することが考えられます。

とりあえず、月初めのお決まりの経済指標には注目したいところですね。

  • 7月5日(水)6日(木)21:15 米ADP雇用統計
  • 7月7日(金)21:30 米雇用統計

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.20円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1340ドル台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの上値は1.14ドル台前半で、
レンにの下値を探る動きです。

もし仮に、上昇を見せて、レンジの上値1.14ドル台前半を超えてくるようですと、
1.16ドル台半ばを目標値とした買いシグナルが点灯となりそうです。

レンジの上値に注目して、様子を見ていきたいところです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で128.50円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きです。

レンジの上値も下値もまだ見えてきませんので、
しばらくは様子見となります。

本日のまとめ

今週後半は、アメリカの雇用関係の指標に注目しましょう。

また、それによって大きく動くことがあれば、
テクニカル分析から判断される目処となる水準を意識しておくと、
エントリーの際に役に立つと思われます。

現在は、ユーロドルが上値の目処が出ている程度ですが、
また、徐々に他の通貨ペアも状況が見えてくると思います。

焦らずに、頑張りましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。