【本日のシグナル】ユーロドルがチャンスが近い!?

7月11日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドル円がやや円安に推移しました。

ロイターによると、

終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが対円で上昇した。日銀が前週末に、固定金利で国債を無制限に買い入れる「指し値オペ」に踏み切ったことで日米の金融政策の違いが意識され、ドルが買われた。

とのことです。

各国が出口戦略を探る中で、
日本はまだまだ出口が見えてこない状況ということですね。

ということは、
大きな流れでは、円安傾向となるのでしょうか。

その点も意識して、状況を見ていきたいところですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で114.00円台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジ明確になるまでは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1390ドル台となっています。

こちらは、昨日のブログでも見通しを示しました通りです。

【今週の狙い目】狙い目の通貨ペアはコレで決まり!

2017.07.10

ユーロドルは、現在狭い範囲のレンジ相場となっています。

レンジの上値は1.14ドル台前半、
レンジの下値は1.13ドル台前半です。

もし仮に、レンジの上値1.14ドル台前半を超えてきた場合、買いシグナルが点灯となり、1.16ドル台半ばが目標値として算出されます。

逆に、レンジの下値1.13ドル台前半を割れてくるようですと、売りシグナル点灯となり、1.10ドル台前半が目標値として算出されます。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で130.00円台となっています。

こちらは、レンジ形成に向けた動きです。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

それにしても、ドル円、ユーロ円は、どこまで円安が続くのでしょうか。
そろそろかな?とは雰囲気的には思いますが、
まだまだわかりませんねw

チャンスが近いのは、ユーロドルですから、
そちらの値動きに注目したいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。