【本日のシグナル】ドル安へ!?ユーロ円のチャンスは近い。

8月2日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドル円は一時109円台を記録する場面がありましたね。

ロイターによると、

1日のニューヨーク外為市場では、主要6通貨に対するドル指数.DXYが一時15カ月ぶりの安値に沈み、ドル/円JPY=は6週間余りぶりに109円台まで下げる場面があった。米国の政治的混乱や低調な経済指標の発表で、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しに不透明感が広がったことが影響した。

とのことです。

なかなか方向感も見えにくくなっていますが、僕は、長期的にはドル安への動きも意識しはじめています。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.30円台となっています。

こちらは7月30日に売りシグナルの目標値をズバッと達成したところで、チャートからは次の見通しが立てにくい状況となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断ですので、
レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1800ドル台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で130.20円台となっています。

こちらはレンジ相場となっています。
狭い範囲での上下動があり、現在は、
129円台後半〜130円台半ばのレンジ相場との判断です。

これまで何度も130円台半ばで跳ね返されてる状況が見られますが、
今後もこの水準で、跳ね返されるようですと、下方向へと大きく動く可能性があります。

もし、129円台後半を割ってくるようですと、
127円台や126円台まで円高になることも考えられます。

注意しましょう。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ユーロ円が大きく動く場面が近そうですね。
がんばりましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。