【本日のシグナル】ドル円、売りシグナルが点灯!ユーロ円は弱い。

8月4日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドル円は、円高に推移しましたね。

ロイターによると、

3日のニューヨーク外為市場では、ドルが円、ユーロ、スイスフランの各通貨に対して下落した。4日の米雇用統計発表を控え、市場予想より低調だった米供給管理協会(ISM)の非製造業総合指数を受けて投資家の懸念が強まり、米連邦準備理事会(FRB)による年内の追加利上げに懐疑的な見方が広がった。

とのことです。

この円高によって、ドル円はシグナルが点灯していますので、
それについて確認していきましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.00円台となっています。

こちらは昨日の円高によって、これまでのレンジの下値110.20円台を割れてきましたので、
売りシグナルが点灯
となりました。

算出された目標値は、
109.30円台
です。

シグナルが転換する水準は、
110.70円台を超えた時となります。

シグナル転換ラインを意識して、
ショートで狙いたい場面となっています。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1870ドル台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で130.60円台となっています。
昨日は、ドル円の円高によって、こちらも円高になりました。

これまで買いシグナルが点灯となっていましたが、
シグナルが消灯する水準の、130円台半ばまで下げましたので、
一旦、様子見となります。

今後、もし、131円台前半を超えてくるようですと、
再び、上昇の勢いが増すと思われますが、
どうなるかは、不透明ですので、注意しましょう。

本日のまとめ

ドル円が売りシグナルが点灯となりましたね。

また、ユーロ円は上昇の可能性が高かったのですが、
一旦、様子見へと変更になっています。

さて、本日は、月初めの金曜日ということで、雇用統計もありますね。
その内容で、荒れた動きになることが予想されますから、
注意しましょう。

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。