【本日のシグナル】FOMCの結果待ち。どう動く?

9月20日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日からFOMCがはじまりました。
今週の一番の注目点。

結果の発表は、日本時間で、21日の早朝です。朝3時となっています。
また、3時30分からは、イエレン議長の会見が行われます。

FOMCの注目点を知って、
トレードで慌てなくても住むように対応を考えておきたいですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で111.50円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断です。
レンジの下値は107.80円台で、
レンジの上値を探る展開が続いています。

テクニカル分析の観点からは、
チャンスはまだ先ですが、

FOMCの結果で大きな動きとなる可能性も秘めていますので、
注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1990ドル台となっています。
こちらはレンジ相場となっており、昨日と状況は変わりません。

レンジの上値は1.20ドル台半ば、
レンジの下値は1.18ドル台後半
です。

レンジの上値1.20ドル台半ばを超えてくるようですと、1.22ドル台後半を目標値とした、買いシグナルが点灯となりそうです。

レンジの下値1.18ドル台後半を割れてくるようですと、1.15ドル台後半を目標値とした売りシグナル点灯となりそうです。(昨日のブログより引用)

目処を意識して、状況を見ていきましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で133.70円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断になります。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

さて、明日の早朝3時、FOMCの結果待ちですね。
結果を受けて、大きな動きになることも考えられますし、その後のイエレン議長の会見を受けて動くことも予想されます。

寝ているうちに、ロスカット。。。
ということがないように、ポジションを持っている人は、対策をとりたいですね。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。