人気のiサイクルとは?iサイクルが機能する相場について。

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

本日は、
人気の自動売買、外為オンラインのiサイクルを紹介します。

iサイクルは、自分で注文を設定したら、
その設定に従って勝手に売り買いが継続される、
自動のFXです。

そのiサイクルが、
今は人気になっていて、
多くの人が利益を積み重ねているようです。

ということで、
僕も外為オンラインのiサイクルを検証してみようと考えています。

裁量トレード力は必要ですよ

念のため、言っておきますが、

バイナリーオプションや、自動売買のFXなど、
誰でも簡単にできそうに思えるFXにも、裁量トレード力は必要になってきます。

どんなに簡単そうなFXでも、
予想に反した値動きが起こった時、

裁量トレード力がないトレーダーは、大きな損失を出してしまうことになるからです。

損切りができずに自動ロスカットになってしまったり、
あるいは、
損切りの後にムキになって、過度なポジションを取ってしまって、大きな損失を出してしまったりしてしまうのです。

ですから、どんなFXをやるにしても、
裁量トレード力が必要になるのです。

iサイクルも同様です。

利益が順調に出ていたとしても、
裁量トレード力がない人は、もっともっと利益を出したいと言う欲が出始め、証拠金に対して、過剰なポジションを取り、方向が完全に反転しているにもかかわらず、粘ってしまって、資金を失うことになるのです。

ですから、
まずは、裁量トレードの力をつけてから始める方がいいですよ。

【全て公開】ワンランク上のトレーダーになるためのFX勝ちチャート分析マニュアル

2017.03.25

iサイクルとは

はじめに、iサイクルがどんなものかを理解するために、

「イフダン注文」

「OCO注文」
について解説します。

なぜ、この注文から解説するかというと、
iサイクルは、イフダン注文とOCO注文を組み合わせたものだからです。

イフダン注文

イフダン注文は、買い注文と売り注文を1回の注文で出すという方法です。

例えば、ドル円を100円で買い、110円で売りたいとき、

イフダン注文を使えば、
100円で買いの指値注文を入れ、これが約定したら、
勝手に、110円で売りの指値注文が入るということです。

100円の指値買いと110円の指値売りまで、1回の注文でできるってことですね。

また、売りから入る場合ももちろん使えます。
110円で売って、100円で買い戻す、と言う注文が1回の注文でできるのが、イフダン注文なのです。

OCO注文

OCO注文は、一度に二つの注文を出すという方法です。

例えば、ドル円を100円でロングポジションを持っていたとします。

110円になったら、利確をするし、
90円になったら、損切りをしたいと考えているとします。

このような時に、OCO注文を使えば、

110円で指値、90円で逆指値を、1回の注文で出すことができるのです。

そして、その後、110円になったら、そのまま利確され、
もう一方の90円の逆指値の注文は勝手にキャンセルされます。

利確と損切りを1回の注文で出せるのが、
OCOの特徴と言えますね。

iサイクルとは

iサイクルとは、
イフダン注文と、OCO注文を組み合わせたものですから、

一つの買い注文に対して、利確ラインと損切りラインを決めて、それを1回の注文で出すのです。

例えば、
ドル円、100円でロングポジションを取って、
それは、110円になったら利確をするし、
90円になったら損切りをする

という注文が、1回の注文でできてしまうということですね。

しかも、
この注文を複数だすことができる
のが特徴で、
相場の上昇や下落に合わせて、勝手にどんどんと注文を入れてくれるのです。

イメージ図はこちら。


(外為オンライン公式サイトより引用)

このように、
相場の状況をみて、複数の注文を一気に出すので、
うまくいけば、相場が動くたびに、勝手にどんどんと利食いしてくれるのです。

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

iサイクルが機能する相場環境とは

iサイクルが機能する相場環境とは、
第一にレンジ相場です。

レートがレンジ内をウロウロすれば、
勝手に、「買い」→「売り」がどんどんと行われて、
利益が積み上がることになります。

また、
「買い」から入るパターンのiサイクルであれば、
上昇トレンドでも大いに利益を上げてくれることになります。

それは、上昇トレンドでも、レートが上昇するに従って、
「買い」→「売り」がどんどんと行われることになるからですね。

iサイクルが機能しない相場環境とは

しかしながら、iサイクルがうまく行かない場合もあります。

それは、「買い」から入るパターンのiサイクルの場合なら、
下降トレンドになった場合です。

こうなると、
買いの注文が、全て、損切りをしていくことになりますので、
利益が積み上がらないことになります。

もちろん、売りから入る戦略の場合は、上昇トレンドになると損切りが増える。

ですから、iサイクル注文を使うにあたっては、
長期的な値動きの予想をする
必要がありそうです。

逆に言えば、
大きな流れさえ予想ができるのであれば、
iサイクルは抜群の効果を発揮する
と考えられるわけですね。

トレンドの流れをよむために

ここまでで、iサイクルは、レンジ相場であったり、トレンドの流れにうまく乗れた時に、良い結果を出すことがわかったと思いますが、

「トレンドの流れ」のことについて、もう少し、詳しく解説をします。

トレンドの判断が難しい

トレンドの流れは、ファンダメンタルズ要因も関係するため、自分で判断するには。どうしても難しいと思うことがあります。

長期的に上昇が続くと思っていても、中央銀行が政策の変更をしたり、国際情勢が変化することによって、想定とは逆に動くことも度々あるからです。

自分で判断するのは難しいですが、そのような時は、トレンドを判断するためのテクカル分析を活用することができます。

例えば、移動平均線を使った分析のSAMや、MACDなどは、大きなトレンドを捉えるためのテクニカル分析方法として、根強い人気があります。

なぜ、こんな話をするかというと、
実は、外為オンラインのiサイクル注文では、SAMやMACDでトレンドに合わせて、自動的に注文を発注する方法も用意されているからです。


-外為オンラインより引用-

これを使えば、
仮に、買いのiサイクルが行われていたとしても、トレンドが変わった時には、自動的に売りのiサイクル注文に変えてくれるということです。

こりゃ、すごい!

ですからiサイクルのポジションの方向性については、
「売り」「買い」だけでなく、「トレンド」を選択することができるのです。

もし、トレンドの大きな流れが判断できないという人には、これを活用するのも一つの手ですね。

iサイクルを試す

ということで、このiサイクルを、裁量トレードの分散投資の一つとして、活用することができそうです。

僕も、得意のチャート分析とともに、長期的な見通しも意識しながら、日々のトレードを行なっているので、
このiサイクルを試してみようと考えています。

iサイクルの詳細は、公式サイトでもご確認ください。
外為オンライン

そして、
iサイクルの報告も、本ブログにて、月に3、4回は報告しようかなと思ったりしています。

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。