【本日のシグナル】ドル買い進む。ドル円は暴騰するのか!?

9月27日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが買われる動きとなりましたね。

ロイターによると、

ニューヨーク外為市場では、ドルが対ユーロで一時5週間ぶり高値を更新した。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長がこの日の講演で、金利を巡り幾分タカ派的なトーンを示したと受け取られたことがドルへの追い風となった。ただ、こうした動きは行き過ぎとの見方が広がる中、ドルはその後上げ幅を縮小した。

イエレン議長はインフレ動向を巡り不透明性が存在しているものの、段階的な利上げの継続が必要との見解を示した。

とのことでした。

FOMCは、今後11月1日と、12月13日に実施予定ですが、
市場は、12月利上げを織り込みにいく流れです。

現時点で、市場が織り込む12月利上げの確率は、78.9%となっており
かなりの確率で12月利上げが織り込まれている格好です。

今後も、12月利上げに向けた動きや発言が出てくると思われますので、それによるドル買いが起こることも想定はしておきたいです。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で112.20円台となっています。
昨日は上昇を見せましたね。

現在はレンジ相場となりました。

レンジの上値は、112.40円台で、
レンジの下値は、111.60円台です。

レンジブレイクの際にシグナルが点灯となりますので、チャンスが近いと思われます。

また、レンジの上値を超えてきたときは、
第一目標値として113.30円台が算出されますが、
第二目標値としては、116.00円台前後が算出されます。

チャート形状から暴騰の可能性も浮上していますので、
そのあたりのことも意識して状況を見ていきたいですね。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1780ドル台となっています。

昨日から、売りシグナル点灯中となっていましたが、
それに従って、じわじわと下げましたね。

目標値は、1.15ドル台後半

シグナル消灯ラインは、1.18ドル台半ばまで上昇してきたときです。

シグナル消灯ラインを意識しながら、
今後の状況を見ていきたいです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で132.20円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きです。

レンジの上値は、134円台半ばで、
レンジの下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

ユーロドルが売りシグナルに従って、順調に下げています。
今後も、順調な下げを期待したいところです。

また、ドル円もチャンスが近くなっていますね。

この水準を超えてきたとき、大きな上昇が期待できますので、注目しましょう。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。