iサイクルを始めようとする時の注意点。

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

iサイクルを使ったFXが絶好調であるという記事をよく目にするようになっています。

以前にiサイクル注文がどのようなものなのか、解説する記事を書きましたが、

人気のiサイクルとは?iサイクルが機能する相場について。

2017.09.30

これから、僕も実際に試して、その良し悪しを実体験に基づいて、判断しようと思っていますので、その試すにあたっての注意点をまとめてみたいと思います。

iサイクルを始める時の注意

iサイクルを紹介しているブログを見ると、「◯◯連勝中!」とか、「年利率◯◯%突破」などと紹介してあり、
かなりの結果を出しているのが、想像されます。

こういう情報を見た時に、負けトレーダーがやってしまいがちな考え方は、

「早く口座を開設して、早く始めたい」

というものです。

早く始めないと、利益を上げるチャンスを失っているような気になって、焦ってしまう気持ちからくるものですね。

でも、はっきり言って、このような考え方に陥ってしまったら、
完全に負けの道へと進んでいます。

人は、取れるであろう利益があると錯覚していると、それを逃している場面を平常心で過ごすのは難しい生き物です。

平常心で過ごすのが難しいどころか、苦痛にすら感じてしまうのです。

そして、その苦痛は、無茶な勝負をすることにつながります。

「遅く始めたことで、取れなかった分の利益を取り戻したい」という気持ちによって、証拠金の限界ギリギリで勝負を挑んだりして、
そして、結果的に、思うようには結果が出ず、自動ロスカットを迎えることになるのです。

デモ口座で体験

では、iサイクルに興味を持った方は、どのような始め方が良いかというと、

まずは、デモ口座で体験することです。

外為オンライン
では、
簡単に登録できるデモ口座が用意されていますから、
それを利用して、実際に使い方などを試してみて、

その結果を検証してから、実戦に臨めばいいのです。

僕は、長くトレードに携わってきて、webで情報を配信してきましたが、

僕の他にも、情報を配信していた多くのトレーダーがいました。
しかし、その多くは、知らないうちにwebの中からいなくなっている、という事実があります。

トレーダーは、強欲で、常に大きな利益を上げたいと考えていて、
だけど、それゆえ、死に急ぐ傾向が強いのが実際なのではないでしょうか。

もしあなたが、「早く始めたい」と思っていたり、「早く始めないと損をする」と感じるようなことがあれば、

それは確実に、死に急いでいる兆候ですから、

そんな時こそ、一歩立ち止まってみましょう。

iサイクルでいうなら、
まずはデモ口座から試せば十分だと思いますよ。

そして、使い方や雰囲気を掴んでから、
リアルマネーでiサイクルに望むのがオススメです。

最後に

ということで、
僕もiサイクルを実際に試そうと思いますが、
もちろんデモ口座でスタートします。

外為オンライン
は、デモ口座といっても、
本来のレートと同様のものを利用しているので、

自分が練った戦略が、成功するかどうか、
検証することができますからね。

もちろん、デモ口座で検証してから、すぐに始めたいなら、
外為オンライン
の公式サイトから、
リアル口座も申し込んでおいてもかまいませんけども。

まあ、焦りはよくないということを、
よく理解して望むようにしてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。