【本日のシグナル】ドルが下げる動きになりました。

10月12日(木)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日はドルが下げる展開となりましたね。

ロイターによると、

ドルが下落し、主要6通貨バスケットに対し2週間ぶり安値をつけた。午後に発表された9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨からは、12月利上げの可能性を残しつつも、複数の当局者が今後の利上げについて向こう数カ月で発表されるインフレ指標を見極めたいとの見解を示していたことが明らかとなり、年内にあと1回の利上げが実施されるとの見方に不透明感が漂う格好となった。

とのことです。

とはいえ、市場の12月利上げの織込み具合は、88%となっていますので、
まず間違いなく、12月に利上げが実施されることになると思われます。

ということは、ドル売りの要因については、
トランプ米政権による税制改革実現に懐疑的な見方が広がっていることが、大きな要因となっているかもしれません。

今後の動向に注目しましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で112.40円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断です。
レンジの上値は112.80円台で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1860ドル台となっています。
昨日は上昇を見せましたね。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジの下値は1.17ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で133.30円台となっています。

こちらも次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

昨日は、ドルが売られる動きとなりましたね。

テクニカル分析からは、どの通貨ペアもレンジ形成に向けた動きとなっています。
しばらくは様子見が続きそうです。

最後に、検証をはじめたiサイクルについては、
レンジ形成に向けた動きのなかでも、利確メールが届いていますよ。

iサイクルを試したら、利確メールがジャンジャンくる。運用経過報告中。

2017.10.18
こちらもご確認くださいませ。

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。