【本日のシグナル】レンジ形成に向けた動きです。

10月13日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが買われる動きとなりましたね。

ロイターによると、

ニューヨーク外為市場では9月の米消費者物価指数(CPI)の発表を翌日に控え、これまで低下していたドル指数が上向いた。市場では米利上げ時期の手掛かりを得ようと同指数に注目が集まっている。

とのことです。

本日、21:30に発表される経済指標、米CPIに注目したいですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で112.20円台となっています。
昨日は、若干、円高に推移しましたね。

現在はレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1830ドル台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジの下値は1.17ドル台前半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で132.80円台となっています。

こちらも次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、どの通貨ペアも様子見となります。
次のチャンス到来までは、しばらくは様子見です。

昨日は、見通しのほかに、
2つの記事をアップしています。

DMM FXがヤバい。DMMだけ、ドル円のレートが一気に上昇した?

2017.10.12

FXをする人に必要なことを言う。

2017.10.12
お時間のある時にどうぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。