iサイクルをランキング形式で試したけど、その注文内容がよくわからないという人へ。

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

最近は、外為オンラインのiサイクルの検証を行っています。

iサイクルは、中身がよくわかってなくても、簡単に注文できるんですよ。

これは、以前の記事にも書きました。

iサイクルの始め方。どう操作すればいいか。

2017.10.07

ランキング方式から、結果の出ているものを選んで、
ポチるだけという、すごく簡単にiサイクル注文を使うことができるんです。

でも、自分が使っているiサイクルの中身がわからないというのは、ちょっと、ナシですよねぇ。

いくら、簡単にiサイクルの設定ができるからといって、
自分の大切なお金を運用するのであれば、
どんな注文がされているのかくらいは、理解しておく必要があります。

ということで、
僕が使っているiサイクルの設定で解説したいと思います。

iサイクルの注文の確認

以前、僕がランキング方式から選んだ注文は、
こちらです。

この注文を、別にまとめた画像が、こちら。


iサイクルの
通貨ペアは、EUR/JPY(ユーロ円)ですね。

想定変動幅は、500pipsとなっています。
これは、500pipsの範囲で注文が行われるということです。

例えば、トラリピでは、500pipsの範囲で注文をしかけたら、その範囲を超えた時には、注文がかかりません。
しかし、iサイクル注文では、レンジを追随していきますので、値動きに合わせて、下図のように注文をすることになります。


外為オンライン公式サイトより引用

ポジションの方向は、売り。ショートで勝負しているということです。

対象資産は、2,590,500円。これは、必要な新規注文の可能額を表しています。つまり、このiサイクル注文では、少なくともこの金額が入金されていないと使えません、ということですね。

注文ロッド数は、1。こちらは、FXにおけるロットは、一般的に1万通貨が1ロットです。ですから、一つの注文が、1万通貨だということを表しています。

注文数は、33。
ポジション間隔は、15pips。

15pipsで、33のポジションを取ったら、495pipsの範囲に注文が入ることになりますね。
もし34になったら、500pipsを超えてしまいます。始めの想定変動幅が、500pipsですから、その範囲で最大の注文数が入っているということです。

iサイクルがわかる

このように、
初心者ですと注文の形がわかりにくいiサイクルですが、解説すると簡単にわかるはずです。

ほら、最初のランキングの表をみるだけで、
iサイクル注文の設定が、はっきりとわかるようになったと思いませんか?

これを踏まえて、自分のお気に入りを、ランキング形式から見つけてくださいね。

外為オンラインのサイトからお試しください。