え?まだシストレなんてやってんの?裁量トレードの方がいいと思う理由

シストレよりも裁量トレードだ

シストレよりも裁量トレードだ!どうも、川相有高(@woddy3)です。

僕は、裁量トレードで利益を上げるために、日々、チャートを分析し、トレードに臨んでいたのですが、始めた頃は、なかなか利益を出し続けることができずに、悩むことが多かったのを思い出します。

コツコツと利益を出しても、ドカーンとやられてしまう、典型的な失敗パターンにはまっていました。そんな繰り返しの中で、なかなか上達しないトレードに嫌気がさして、「もう裁量トレードは諦めよう」と思っていました。

そのような時に、ちょうどトラリピやシストレが注目されていて、「裁量トレードがダメなら、シストレで利益を上げよう!」と考えたわけです。

その頃から、僕はシストレについて調べるようになりました。

トラリピやシストレで気楽に運用したいと思ったけど・・・

システムトレードにも、種類があって、完全に売買を任せるタイプのモノもあれば、利益幅や仕掛けなどはある程度自分で設定するもの(トラリピなど)もあります。

僕は、ある程度自分で設定するタイプのトラリピで運用するために、仕掛けや利益幅などの研究し、値幅や注文数を設定しました。ある程度、運用してみると、なんとなく状況がわかってくるので、もう少し設定を改良して、また、運用結果をみて、改良を加えて、という作業を繰り返してきました。(エクセルを使えば、簡単にシミュレーションできます。)

完全自動売買のシステムトレードもそうです。調子の良いストラテジーを使っていたけど、ある時から、成績が悪くなってきたので、それを他のストラテジーに変更したりします。それについても、多くのストラテジーを研究し、自分がその時に一番いいと思うものを使うのです。ストラテジーもどんどん組み替えをしていく訳ですね。

このように、システムトレードにも研究が必要で、それで勝つためには、膨大な時間を使うことになるのです。

裁量トレードからシストレへ移ったけども・・・

僕は思うのですが、裁量トレードでうまくいかなかった多くの人は、システムトレードに流れたのではないかということです。

裁量トレードは難しい。でも、シストレならほぼ放置で利益を上げれるらしい。なら、それをしよう!と、言った感じでしょうか。

でも、実際にはシステムトレードで利益を上げるにも、膨大な時間をかけて研究しなければならない<のです。

まとめ

裁量トレードで勝つことは難しい。だからと言って、システムトレードにも膨大な研究時間がかかる。

そう考えると、裁量トレードもシステムトレードも膨大な時間をかけるなら、裁量トレードに時間をかけてスキルアップした方が良くないか?って思ってくる訳です。

実際に、僕はそういう回り道をした結果、裁量トレードを極めようと、日々、分析を繰り返しているのです。買いからでも、売りからでも、エントリーできるなら、利益を上げれないはずはないのですから。

シストレは簡単という情報に惑わされないようにしよう

FX業者も顧客の獲得競争が熾烈になってきたため、あらゆるシステムトレードをリリースし、優位性を築こうとしています。リリースすれば、雑誌に広告を出したり、アフィリエイトブロガーを通じて「儲かります!」とアピールしたりと必死です。

でも、僕たちはそんな口車に乗る必要はないのです。なぜなら、僕たちは、今、裁量トレードでスキルアップして、利益を出し続けるようになるのですから。僕も裁量トレードに尽力し、FXを主要業務とした会社を起業し、3年が過ぎました。

ここで出た利益で、飲みに行ったり、旅行に行ったり、ドローンを買ったり(笑)など、楽しく毎日を過ごしています。裁量トレードと真剣に向き合えば、利益を出し続けることができるのです。

自分のせいで勝てない裁量トレードから目を背けて、シストレで利益を出そうなんて安易な発想は捨ててしまいましょう。そんな人は、シストレだって上手くいきません。

僕たちは裁量トレードで勝つのです。そして、人生を豊かにするのです。これが僕たちの目指す、誇り高き裁量トレーダーなのです。

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。