iサイクルとトラリピの違いってわかる?

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

現在、外為オンラインのiサイクル注文の検証を行なっています。

利確メールがジャンジャンきていて、その経過も報告中です。

iサイクルのトレンドを試したら、利確メールがジャンジャンきたけど、大きな損切りも連発した。

2017.10.31

iサイクル注文は、トラリピとよく似ています。

ただ、トラリピと全く同じではありません。
いうなれば、トラリピを発展させたようなイメージを持つといいと思います。

ここでは、iサイクル注文を、トラリピと比較して、その違いを解説していきます。

トラリピとは

トラリピは、特定のレンジに、複数の注文を仕掛け、そのレンジで値動きするたびに、自動的に「買い」「売り」が繰り返されるというものです。

イメージとしては、
ドル円で、
!100円で買い、101円で売り
という注文をしたとして、

為替レートが100円になれば、自動的に買われ、
そして、101円になれば、自動的に売られます。

さらには、また、100円になれば、自動的に買われ、、、
という具合に、買いと売りの注文が永久に繰り返されるのです(手動で止めない限り)。

そして、そのような注文を複数仕掛けおけば、勝手に、買い、売りが繰り返され、自動的に利益が上がるという仕組みですね。

例:5本のトラリピ注文を入れる
買い 100円 → 売り 101円
買い 101円 → 売り 102円
買い 102円 → 売り 103円
買い 103円 → 売り 104円
買い 104円 → 売り 105円

こうすると、100円から105円までの間で動く限りは、
勝手に利益が積み上がります。

しかしながら、これには問題点、というか、難しい点があって、

もしも、105円を記録したのち、一方的に円高になり、
90円まで下げたとしたら、売買が完全に止まってしまうということになるのです。

そこから、ずっと90円台でのレンジ相場となれば、まったく利確がされない状態になりますし、さらに円高になれば、含み損が拡大し、徐々にロスカットへと誘われることになります。

つまり、トラリピでは、
想定のレンジの範囲で、注文を入れ、さらには、そのレンジを超えた動きとなった時は、手動で対応する必要があったわけです。

実際も、欲張った仕掛けを設定した結果、想定レンジを外れることになり、そのまま自動ロスカットへの道を辿ったトレーダーも存在すると思われます。

iサイクルとトラリピの違い

これに対して、iサイクル注文は、
レンジを追尾するところにその違いがあります。

次の画像を使って説明しますが、(公式サイトより引用)


この画像では、
注文を仕掛けるレンジの範囲は、60pips
注文数は、3本
注文間隔は、20pips

の設定がされています。

①最初は、100.20円から99.80円の範囲で、買いの注文が入っていますが、
②上昇に転じ
③100.00円で、一番下の買いが決済される。
④100.20円で、下から二番目の買いが決済される。
⑤100.40円で、一番上の買いが決済されるのと同時に、新たな買いが入る。
(この時点で、買い注文がなくなりますから、常に最大3本の注文を入れれるように、値動きに合わせて、買いを入れることになる)

つまり、
トラリピではレンジの範囲を先に決めていたので、
その範囲での値動きを狙うという形だったのが、

iサイクルには、
レンジを追尾するという機能があるということです。

レンジを追尾するのなら、広範囲の値動きに対応し、利益チャンスも見逃さないということがいえそうではありますが、

逆にいうと、
急落した時にはどう対応するんだ?という問題は、トラリピと同様に残ります。(買い注文の場合)
なぜなら、注文数は、初めから3本と決めているので、3本以上の買い注文が入ることがないから、急落時には、含み損を抱えることになるんですよね。

しかしながら、これにも対応する方法が、iサイクルにはあります。
それは、「買い」から入るか、「売り」から入るかということ以外に、
「トレンド」
という方法があるのです。

これは、テクニカル分析を使って、その時のトレンドの注文をする方法です。
例えば、ドル円でトレンドのiサイクルを設定したとして、現在のトレンドが、上昇トレンドと判断されれば、「買い」のiサイクルが稼働します。しばらくして、下降トレンドへと変わったと判断された場合、

現在のポジションを損切りし、「売り」のiサイクルが動きだすのです。

もちろんこれらは、最初の注文を出す以外は、全て全自動でやってくれて、テクニカル分析のトレンドに沿って、適切なiサイクルを回してくれるわけです。

トラリピでは、想定レンジを超えて動いた時に、損切りができずに、最終的に自動ロスカットを迎えたトレーダーが多かったのですが、
iサイクルのトレンド注文であれば、全てに損切りさえも自動的にやってくれて、利益チャンスを追尾していくのです。

まとめ

以上、これまで見てきたように、iサイクルは、トラリピの発展版といえるのです。

iサイクルは、外為オンラインで使うことができますので、一度お試しください。

公式サイト→外為オンライン

iサイクルのトレンドについては、
現在、僕も検証しており、結果も報告中すので、
そちらの内容もチェックしてくださいね。

iサイクルのトレンドを試したら、利確メールがジャンジャンきたけど、大きな損切りも連発した。

2017.10.31