ビットコインを売り(ショート)からエントリーする方法。暴落時が最大にチャンスに?

ビットコインの暴落を狙いたい

ビットコインは、売り(ショート)からエントリーできますよ。どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

ビットコインは、すでにバブル状態という専門家からも懸念の声がでていますが、それでもどんどんと上昇を見せていますね。

僕もビットコインについては、以前にバブルであるという内容の記事を書きました。

ビットコイン(仮想通貨)はバブル。崩壊する日はくるのか。

2017.09.15

この記事の中で、ビットコインの値動きを簡単にまとめているのですで、一部引用しますと、

そのビットコインの値動きを、2014年から1年毎に比較すると、

  • 2014年1月・・・約8万円
  • 2015年1月・・・約4万円
  • 2016年1月・・・約5万円
  • 2017年1月・・・約10万円

となっています。

だいたい、2016年が終わるまでは、上昇したとしても10万円くらいまでの上昇でした。

しかし、上昇が加速したのは、この後(2017年から)です。

2017年5月には、一時30万円の値をつけ、SNS上でも大いに盛り上がりました。

その後は乱高下が激しいものの、
2017年9月には、50万円を記録。

2017年の上昇が凄まじさをまとめたのですが、
この時から、さらに2017年11月現在で、80万円台を記録しているのです。

な、なんやこの上昇のすさまじさ!

今後もまだまだ上昇しそうな雰囲気もありますし、ビットコインを保有しているプレイヤーは、強気の姿勢で買い増しをしています。

とはいえ、現在がもうバブルであるならば、いずれ何かのタイミングで、大暴落が起こることも考えられます。

それが何のタイミングなのか、それがいつなのかは、まだ誰にも予想はでいませんが、
その暴落を見越して、売り(ショート)から攻めたい
と考えるプレイヤーもいるのではないでしょうか。

暴落で失った経験と大きく儲けた経験

ちなみに、僕は、以前、株トレーダーだったのですが、
ライブドアショックの時に、大きく資金を失った経験があります。

でも、その経験から
予想を超える暴落はいつかまた起こる
と常に気を張っていて、

100年に1度と言われたリーマンショックの時は、
信用取引の売りでがっつりと利益を得ることができました。

この時、世界の株価、為替の動向を見ていて、世界経済はどうなるのだろうという不安はあったものの、どんどんと売りに売りを浴びせたスタンスによって、資金がどんどん増えることとなったのです。

まあ、結局、100年に一度のショックが起こっても、世界の人々の生活には、ほとんど大きな影響はでていないんで、世界経済に不安を持つ必要のなかったんだと思っています。

ビットコイン暴落がチャンスに?

ビットコインがバブルであるかどうかの議論はさておいて、
こんなに値動きがあらいビットコインは、たちまち売られ出したら、すごい暴落が起きることも考えられます。

今、現在は、ビットコインを保有して、売るということができない人が多い為、どんどん上昇することになっていますが、

だんだんとヘッジファンドがビットコイン市場に参入をしてくる流れが出始めたら、すごいことになるのではないかと僕は予想しています。

大きな資金力を使って、レバレッジをかけて売り浴びせた時、

ビットコイン保有者は、自分の含み益がどんどんと減っていくのを見て、焦りや不安を抱えることになります。

早く売り逃げないと、含み益がなくなるどころか、大きな含み損になってしまう。

我れ先にと売り逃げようとする流れが出る。

そうなったら、
ビットコインでショートを狙う人たちにとって、思ってもないチャンスとなるわけです。

差金決済だからショート(売り)から入れる

このように、今後、いつかくるかもしれないビットコインの暴落を
チャンスと捉えて、ショートできる環境を揃えておくのは、
トレーダーとして賢い選択といえそうです。

暴落の加速は凄まじいので、暴落してからでは遅いですし、
僕は、そういう心の準備と環境の準備によって、リーマンショックの爆益につながりましたので、特にこういう機会を狙う気持ちが強いんですけどね。

では、ビットコインをショートから入るとは、どういう取引でできるのかというと、証拠金取引と呼ばれる方法ですね。

つまり、FXの取引と同じです。
FXは外国為替証拠金取引の略です。

証拠金を基にして差金決済を行なっています。
差金決済とは、現物の取引を行わないで、

買う→売る の売買を通して、差金を授受すること。

または、

売る→買う の差金。

例えば、差金決済でドルを買った場合、
80万円でドルを買って、しばらく後に100万円で売った。

としたら、
80万円を実際にドルで受け取るわけではなく、
100万円で決済した時に、その差金の20万円を受け取っているということです。

80万円で買ったドルを、60万円で売った場合は、決済時にその差金の金額が口座からなくなるということですね。

これは、現物取引ではありませんから「売り」からでも入れます。
ドルを80万円で売って、60万円で買う。

この場合は買う決済によって、その差額20万円が受け取れるということです。

ビットコインはショートから入れるの?

ビットコインの取引所は、基本的には現物取引をしているところが多いです。

ですから、どこの業者でも売りから入れるわけではありません。

現時点(2017年11月11日現在)で、ショートが取れる使いやすい業者を選定するなら、
GMOコイン
です。

ここは、FXの業者でもあるため、チャート機能、注文方法も充実しています。

GMOコイン

また、仮想通貨の取引所とは違いますので、取引所より有利なレートで売買できます。(取引手数料がかからない)

「仮想通貨FX」として、
ビットコインの証拠金取引ができる業者ですので、
ショートからでもどんどん入れますよ!

『ビットレ君』というアプリもあって、
チャート分析も注文もスマホでスムーズにできますので、是非一度お試しください。

ちなみに、現物で取引するなら、
Zaifがオススメ。

僕は、ビットコインを試すに当たって、色々と調べたのですが、
現物で買うのも業者によって色々です。

そんな中、余計な手数料を払わなくて済むところは、
Zaif

僕もここで、仮想通貨を購入済みです。

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。