【本日のシグナル】次はユーロ円がシグナル点灯となるか。

11月14日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日はポンドが下げましたね。

ロイターによると、

13日のニューヨーク外為市場では、ポンドがドルとユーロに対して下落した。メイ英首相の求心力が低下する中で、欧州連合(EU)離脱交渉で英国の立場が弱まるとの懸念が広がった。
(中略)
英日曜紙サンデー・タイムズによると、与党・保守党議員40人がメイ氏に対する不信任を表明する書簡への署名に同意した。また14日から議会で始まるEUの法令を英国の法律に置き換える手続きに関する法案審議で、議会側が政府権限を縮小する形の修正を要求するとみられる。

とのことです。

本ブログでは、ポンドは扱っていませんが、
ポンドでトレードをしている人は、14日からの議会に注目となりそうですね。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.50円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの上値は114.10円台で、
レンジの下値を探る展開です。

もし仮に、レンジの上値114.10円台を超えてくる上昇を見せるようですと、
115.00円台を目標値とした買いシグナル点灯となりそうです。

今後の値動きに注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1660ドル台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとなります。

レンジの下値は1.15ドル台後半で、
レンジの上値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で132.50円台となっています。

現在はレンジ相場です。

レンジの上値は133円台前半で、
レンジの下値は131円台後半です。

もし仮に、レンジの上値133円台前半を超えてくるようですと、
目標値を135円台半ばとした買いシグナルが点灯となりそうです。

逆に、レンジの下値131円台後半を割れてきた場合は、
目標値を130円台前半とした売りシグナルが点灯となりそうです。

比較的狭い範囲となっていますので、シグナル点灯を期待したいところです。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ユーロ円がチャンスが近いかもしれません。

上で示したレンジの範囲を意識して、
チャンス到来の際は、トレードに臨みたいところですね。

それでは、本日もがんばりましょう。

ちなみに、週明けの見通しは、
裁量トレーダーのためのFXラボ
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ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。