【本日のシグナル】ドル円は上昇へ。

11月17日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

ロイターによると、次の通り。

ニューヨーク外為市場では、ドルが主要6通貨バスケットに対し小幅高で推移。前日つけた約3週間ぶりの安値から持ち直した。米下院はこの日、税制改革法案を賛成多数で可決した。
(中略)
パフォーマンス・トラスト・キャピタル・パートナーズのトレーディング部ディレクター、ブライアン・バトル氏は「法案は下院を通過したものの、上院通過のハードルはさらに高く、通過には折り合いが必要だ」と述べた。
「金融市場で世界的にわずかながら負のムードが和らいでいる」(コモンウエルスFXのオマル・エジナー氏)ことが、ドル売り圧力の多少の軽減につながっているという。

税制改革法案の上院の状況によっては、為替相場も影響を受けることが予想されますね。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.00円台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとの判断です。
レンジの上値は114.10円台で、
レンジの下値を探る展開です。
レンジ形成までは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1770ドル台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとなります。
レンジの下値は1.15ドル台後半で、
レンジの上値を探る展開です。
レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で133.10円台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの上値は133円台半ばで、
レンジの下値を探る展開です。

もし仮に、レンジの上値133円台半ばを超えてくるようですと、
買いシグナル点灯となり、目標値135円台半ばを目指すことが予想されます。

注目しましょう。

本日のまとめ

各通貨ペアともレンジ形成の動きとなっていますが、
上で示した水準を超えてくると(割ってくると)大きな動きが起こる可能性があります。

値動きに注目して、
トレードに臨みたいですね。

それでは、本日もがんばりましょう。