iサイクルの実践記録。

iサイクルを実践しています!トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

外為オンラインのiサイクル注文は、FXトレーダーなら試してみる価値がありそうなシステムです。

iサイクルがわからない人は、下の関連記事をどうぞ。

人気のiサイクルとは?iサイクルが機能する相場について。

2017.09.30

また、ほぼ放置で利益を上げる方法については、
下記の記事で解説してます。

iサイクルのトレンドで、ほぼ放置で利益を上げるための考察。

2017.11.05

ちなみに、現在の僕の運用しているiサイクル注文については、次の通りです。

11月の成績

11月9日からはじめました。11月30日までの成績をまとめます。

利確回数:91回
損切り回数:0回

確定利益:138,840円

2017年12月の成績

利確回数:110回
損切り回数:0回

確定利益:158,525円

2018年1月の成績

利確回数:191回
損切り回数:0回

確定利益:282,900円

2018年2月の成績

利確回数:310回
損切り回数:11回

確定利益:-88,505円

2018年3月の成績

ここからは、2月の1週間ごとの成績を見ていきます。
(1週間ごとに、追記更新していきます。)

1週目の成績(3月1日(木)から2日(金)まで)

利確回数:36回
損切り回数:7回

利確:52,500円
損切り:350,495円

確定利益 -297,995円
*1回の利確で、1200円から1500円程度稼げる仕組み。

1週目は2日間だけの運用でしたが、ユーロ円が下げたことによって、損切りが7回も起こっています。

その結果、マイナス30万円ほどの結果となりました。

3月は苦しいスタートとなっています。とりあえずは、ユーロ円の円高への流れが止まることが、この状況からの脱却の条件となります。

2週目の成績(3月5日(月)から9日(金)まで)

利確回数:70回
損切り回数:1回

利確:102,975円
損切り:50,160円

確定利益 52,815円
*1回の利確で、1200円から1500円程度稼げる仕組み。

1週目は、ユーロ安が続いたことにより損切りが続き、大きなマイナスとなりましたが、2週目は、ユーロが上昇の動きとなり、利益を上げることができました。

損切り回数は1回あったものの、利確が70回もあり、通算で5万2000円の利益を出すことができました。

3週目の成績(3月12日(月)から16日(金)まで)

利確回数:35回
損切り回数:0回

利確:51,200円
損切り:0円

確定利益 51,200円
*1回の利確で、1200円から1500円程度稼げる仕組み。

3週目は、35回の利益確定となりました。また、損切りもなく、5万1000円の利益を上げることができました。

順調に利益を積み重ねた週となりましたね。

とはいえ、ユーロ円の円高が今後もじわじわと進んでいくようですと、再び損切りが起こる可能性がありますので、まだまだ安心はできません。次週も注目です。

4週目の成績(3月19日(月)から23日(金)まで)

利確回数:56回
損切り回数:3回

利確:82,310円
損切り:-151,715円

確定利益 -69,405円
*1回の利確で、1200円から1500円程度稼げる仕組み。

今週はユーロ円の円高により、損切りが3回ありました。

その結果、1週間で約7万円の損失となりました。

まとめ

これまで11月からユーロ円のiサイクルを試してきましたが、iサイクルのコツが見えてきました。

ユーロ円のような値動きの荒い通貨ペアは、細かい範囲でiサイクルを設定すると、ガンガン利益が積み上がる一方、

一方的な下げ(上げ)が起こると、損切りが続いてしまうことになります。そのため、積み上げた利益を損切りによって失うことになります。

ですから、このような設定はハイリスクだといえます。

iサイクルでポイントとなるのは、「長く付き合う」ということを意識して、注文設定をすることです。

長く付き合うとは、

目先の利確の数を増やすことにとらわれず、通貨ペアの特徴を考えて、一方的な動きになったとしても耐えれるような注文設定にすることです。

簡単に言うと、欲張りすぎないことですね。

iサイクルは、
外為オンラインというFX会社で使うことができる注文方法です。

興味のある方は、公式サイトへ。
外為オンライン