ビットコイン、裁量トレード振り返りと負けトレーダーにならないためのアドバイス。

どうも、仮想通貨FXもやっています、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

ビットコイン(BTC/JPY)のテクニカル分析を始めまして、

ビットコイン(BTC/JPY)のチャート分析はじめますよ。【ビットコインのテクニカル分析】

2017.11.27

その状況については、本ブログで、ちょこちょこ報告をしてました。

12月2日のブログでは、

現在は、レンジ相場となっており、
レンジの上値が129万円で
レンジの下値が112万円。
もし仮に、レンジの下値を割れてくると、売りシグナルが点灯となり、目標値100万円が算出されそうです。
逆にレンジの上値129万円を超えてくると、
買いシグナルが点灯となり、目標値138万円が算出されそうです。ただし、買いシグナル点灯の場合は、第二目標値も算出され
その値は、173万円!

と、報告しました。

この分析に従って、僕は、ビットコインBTC/JPY)で裁量トレードを行いました。

ビットコイン(BTC/JPY)の値動き

この後ビットコインのチャートは、このような形となりました。

僕は、買いシグナルの点灯を見て、ロングでエントリーをしました。

僕は、裁量トレードでは、決済注文はOCO注文を活用します。

どういう注文かという、
指値と逆指値を同時に入れる注文ですね。

具体的にいうと、
129万円でロングポジションを取って、
このポジションの決済は、
指値170万円
逆指値112万円
という注文を入れるわけです。

緑の枠に、指値と逆指値の値を入れて、注文を出せば、OKです。
画像は、GMOコインです。

このように、指値と逆指値を一気に入れる注文(0C0注文)を活用すると、値動きをずっと気にして、レートばかり見て、時間を消耗しすぎることもなくなりますからね。

仮想通貨FXで、価格を見まくって時間を消耗している人へ。対策法教えます。

2017.12.02

この注文後は、順調に上昇を見せ、1日後に買いシグナルの第一目標値を達成し、そして、さらにその1日後、第二目標値の173万円を達成しました。

僕は、第二目標値をしっかりと捉えなくても、その近辺まで伸びれば、利確できるように、170万円を指値として設定しましたので、
40万円の値幅の利確を獲得しました。

裁量トレードの失敗例

第二目標値を捉えたとはいえ、
その後、ビットコイン(BTC/JPY)は、さらなる上昇を見せます。

次の日には、200万円に到達し、一時的には250万円前後まで記録します。

もしも、僕と同じように、ロングポジションを170万円で利確したとして、
その後、200万円台で推移するビットコインのレートを見たら、

利益を取り逃がしたような気持ちになって悔しく感じてしまう

人がいます。

この感覚は、裁量トレードで失敗する典型的なパターンです。

なぜかというと、
こういう人は、慌てて、逆張りショートで下げを期待したり
焦って、再び大きなロングポジションを取ったりして
感情的なトレードをしてしまうからです。

せっかく、チャート分析をして、
目標値を算出して、それに基づいてトレードをし、しっかりと利確できたにも関わらず、

そのあとに、感情的なトレードを行ってしまうのです。

そして、このような感情的なトレードは、次の決済を躊躇させます。

ショートを取ったとしたら、さらに伸びるビットコインのレートをみて、慌ててロスカットすることになるかもしれません。

ロングを取って、その後、上昇をみせたとしても、
このあと、もっと上昇したらどうしよう
と考えてしまい、決済ができなくなります。

気がついたら、150万円台まで下げてしまった、的なことになりかねません。

最初の利確で資金を増やしたにも関わらず、なぜか、焦ったり、悔しい気持ちでいっぱいの状態になってしまっているのです。

トレードで勝ったのに満足感がないというのが、負けトレーダーの典型ということですね。

ですから、
170万円で分析どおりに利確できれば、次のチャンスがくるまでは様子見でいいのです。

ロングポジションの決済後にさらなる上昇をみせたとしても、慌ててポジションをとらずに、取れた利益に満足感を得ることが大事なことなのです。

決済後にポジションを取りたくなった時の対策

とはいえ、ロングポジションを決済した後に、上昇する値動きを見たら、ポジションを取りたくなる気持ちを抑えるのは簡単なことではありません。

どうしてもポジションを取りたくなってしまったら

ポジションを取ったと同時に、決済のOCO注文を入れること

です。

ポジションを取った時点で、
指値と逆指値を入れてしまうこと。

こうすることで、自分自身が、
取ったポジションにどのくらいの利益を期待しているか、
逆に、どのくらいの損失を許容しているかを確認することができます。

裁量トレードで勝つには、常に冷静に相場と向き合う必要があります。

感情的なトレードになった時、それは負けトレーダーの典型です。

感情的な自分を抑えるためにも、
まずはOCO注文を活用することから始めてみてはどうでしょうか。

OCO注文が使える業者は、GMOコインです。

仮想通貨FXで僕がGMOコインを使っている理由の一つは、OCO注文が使えるからです。

僕はFXの裁量トレードでも、この注文を活用しています。
GMOグループは、FX業者もやっていますので、仮想通貨のトレードにおいても注文の仕方や、チャート分析機能が豊富に使えますからね。一度お試しください。