【本日のシグナル】ドル円、ユーロドルがシグナル点灯中。ユーロ円はレンジ。

12月12日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

現在は、12、13日に開催されるFOMCに注目が集まっています。

ニューヨーク外為市場では米連邦準備理事会(FRB)が今週の会合で利上げを決定するとの観測から、ドルが朝方の下げの大部分を回復した。ただ物価上昇が軟調となっていることに対する懸念がドルの重しとなっている。(ロイターより引用)

FOMCでは、利上げはまずまちがいなく決定されると思いますが、注目は利上げのありなしより、2018年の利上げペースがどうなるか、になると思われます。

ですので、FOMC後のイエレン議長の発言に注目が集まっています。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.50円台となっています。

現在は、買いシグナルが点灯中です。
買いシグナルの目標値は114.00円台となっています。

FOMCを前に、動きにくい展開となっていますが、
トレードの際は、損切りラインや利確ラインを明確にして臨みたいですね。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1760ドル台となっています。

こちらは売りシグナル点灯中です。
目標値は、1.15ドル台前半。

シグナルが消灯するラインとしては、1.18ドル台前半を超えてきた時です。

こちらもトレードの際は、ドル円同様注意したいですね。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で133.60円台となっています。

現在はレンジ相場で、
レンジの上値は、134円台前半で、
レンジの下値は、132円台半ばです。

もし、レンジの上値134円台前半を超えてくるようですと、
買いシグナルが点灯となり、目標値135円台後半が算出されそうです。

逆に、レンジの下値132円台半ばを割れてくるようですと、
売りシグナルが点灯となり、目標値130円台前半が算出されそうです。

ということで、
レンジの範囲を意識して、状況を見ていきたいですね。

本日のまとめ

ドル円、ユーロドルは、シグナルが点灯していますが、

現在は、FOMCの内容を睨んだ展開となっており、なかなか大きな動きが起こりにくいかもしれません。

また、その内容によっては、どちらかに大きく動くことになるかもしれませんが、ポジションを取る場合は、損切りラインも明確にして臨みたいところですね。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。