【本日のシグナル】FOMC待ち。各通貨ペアの状況は変わらず。

12月13日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のニューヨーク市場では、ドルが買われまいたね。

ロイターによると、次の通りです。

終盤のニューヨーク外為市場では、米利上げ観測が広がる中、ドルは主要6通貨バスケットに対して約1カ月ぶり高値をつけた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)が2日間の日程で始まった。利上げ予想が広がる中、連邦準備理事会(FRB)当局者らがより楽観的に成長加速を見通しているのかや、来年の追加利上げ回数を巡る手掛かりを得ようとしている。

みずほの外為ストラテジストは「税制改革法案の(議会)通過が見通されることを受け、投資家らはもう少し確信が持てる材料を求めている」と指摘。「年末が近づくにつれ、ドルは下支えられ続けそうだ」と予想した。

さて、注目のFOMCは、明日の朝方4:00の発表です。
イエレン議長の会見は、4:30から予定されていますので、明日は、朝から値動きが荒くなるかもしれませんね。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.50円台となっています。

現在は、買いシグナルが点灯中です。
買いシグナルの目標値は114.00円台。

FOMCを睨んだ展開が続いていますが、
目標値に到達するかどうか、注目となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1740ドル台となっています。

こちらは売りシグナル点灯中です。
目標値は、1.15ドル台前半。

シグナルが消灯するラインとしては、1.18ドル台前半を超えてきた時です。
シグナル消灯ラインを意識して、トレードに臨みたいですね。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で133.30円台となっています。

状況はこれまで同様、レンジ相場で、
レンジの上値は、134円台前半で、
レンジの下値は、132円台半ばです。

もし、レンジの上値134円台前半を超えてくるようですと、
買いシグナルが点灯となり、目標値135円台後半が算出されそうです。

逆に、レンジの下値132円台半ばを割れてくるようですと、
売りシグナルが点灯となり、目標値130円台前半が算出されそうです。

注目しましょう。

本日のまとめ

本日は、
明日の朝方に発表されるFOMCを睨んだ展開となりそうですね。

ドル円、ユーロドルでシグナル点灯中とはなっていますが、
十分に注意して臨みたいところです。

では本日もがんばりましょう!

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。