ビットコイン(BTC/JPY)が買いシグナル点灯!目標値は?

どうも、仮想通貨FXトレードもはじめました、川相”かわい”(@woddy3)です。

BTC/JPYがチャンスが近いことを以前のブログでお知らせしていましたが、

ビットコインがシグナルが点灯するかも!チャンスが近そう。

2017.12.14
ついに、チャンス到来となりました。
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ビットコインの値動き振り返り

ビットコインは、レンジ相場となっており、172万円〜194万円の範囲での推移をしていました。

しかしながら、12月15日(金)にそのレンジの上値194万円を終値ベースで超えることとなります。

この日の終値は202万円ですから、レンジの上値をぶち破ってきたわけです。

僕が使っているテクニカル分析は、レンジの範囲を超えてきた時にシグナルが点灯します。

そして、レンジの上値を超えてきたら、そのまま上方向にグイグイグイっと上昇を見せる動きが期待できますし、

逆に、レンジの下値を割れてきた場合は、逆に下方向への動きが期待できるという、いわゆるトレンドフォロー型の分析です。

今回は、レンジの上値を超えてきましたので、今後も上昇が期待できる買いシグナルが点灯となったというわけです。

ビットコインの目標値

今回の買いシグナルの点灯はツイッターで報告済み。あらゆる角度から分析をして、3つの目標値が算出されました。

ということで、これらの目標値を意識しながら、上昇を期待したい場面となっています。

まとめ

ビットコインは、今後、大きな上昇を見せる可能性が浮上してきましたね。

とはいえ、必ず目標値を達成するというものではありませんから、これらの数値を意識しながらトレードに臨むスタンスが必要です。

期待しすぎず、落ち着いて状況を確認してきましょう。

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ビットコイン、その後の値動き

12月24日追記

ビットコインの値動きは、その後こんな感じ。

第一目標値の209万円をあっさりと超えて、12月17日に234万円まで上昇しました。

が、第二目標値の257万円には届かず、そこから勢いが止まってしまいました。

まあ、それでも第一目標値はしっかりと捉えてきたので、よしとしましょう。

目標値は100%達成できるわけではないので、トレードの際はいろいろな可能性を想定する必要があります。

例えば今回のケースなら、第一目標値でポジションの半分を利確し、その後は、第二目標値まで引っ張るといった戦略が効果的かもしれません。

で、第二目標値を捉えられない時は、しばらく様子をみて決済するといった具合ですね。

あるいは、
第一目標値で半分利確後、
残りのポジションは、257万円の指値と209万円の逆指値を同時に入れるOCO注文を使います。

すると、257万円には届かなくても、第一目標値だった209万円で、全ポジションの利確が行えたことになりますからね。

ぜひOCO注文を活用してくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。