【本日のシグナル】ユーロ、シグナル点灯中で状況変わらず。

12月27日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドルは、小幅な値動きとなりました。

ロイターによると、

26日のニューヨーク外為市場は、ドルが主要通貨に対して小動きにとどまった。ロンドンなど多くの市場が引き続き休場しており、取引は閑散だった。

とのことです。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で113.20円台となっています。

状況はこれまでと変わりません。

現在はレンジ相場で、
レンジの上値113.50円台
レンジの下値112.30円台
です。

もし、レンジの上値を超えてきた場合は、買いシグナルが点灯となり、目標値114.40円台が算出されます。

逆に、レンジの下値112.30円台を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値111.10円台が算出されそうです。

チャンスが到来した際も、取引量が少ない年末ということで、無理はせず臨みたいところです。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1850ドル台となっています。

こちらも状況変わらず。
現在は、買いシグナルが点灯継続しています。
算出されている目標値は、1.21ドル台前半。

もし仮に下方向に進んだ場合、1.18ドル台を割れてきますと、シグナルが消灯となりますので、その水準を意識して状況を見たいと思います。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で134.20円台となっています。

こちらも状況は変わりません。
現在は、買いシグナルが点灯中です。
算出されている目標値は、136円台半ばです。

シグナル消灯ラインは、134円台前半まで下げてきた時です。
こちらもシグナル消灯ラインを意識して状況を見ていきましょう。

本日のまとめ

年末の為替相場は値動きが小さくなっています。
取引高が少なくなっていますので、仕方ないのですが、逆にこういう時に、ちょっとしたニュースで大きく動いてしまうこともありえます。

トレードをする際は、そのようなことも意識して、しっかりと損切りラインを明確にして臨みたいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。