【本日のシグナル】ドル円、円高へ。売りシグナルの目標値を掴みにいくか!?

1月10日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが上昇しましたね。


ロイターによると、

終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅高。前週の下落を受けた安値拾いの買いが続いており、対主要通貨バスケットで11営業日ぶり高値をつけた。

とのことです。

また、ユーロは、順調な景気回復がみられるためドルに対して上昇していくとの見通しもあります。
今後の動きに注目しましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で112.60円台となっています。
昨日は円高に動きましたね。

これまで、1月2日に点灯した売りシグナルでしたが、その後は上昇に転じて、113円台を回復するまでの動きとなりました。しかし、昨日は、再び円高に動き出したという状況です。

現在の目標値は111.10円台です。
ただし、112.20円台がサポートラインとして機能することが考えられますので、112.20円台を割れてくるかどうかが目標値を達成できるかどうかのポイントとなりそうです。

またシグナル転換ラインは、113.10円台となります。
もしこの水準を超えてくるようですと、買いシグナルへと転換しますので、状況を見極めたいところです。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1930ドル台となっています。

現在は、レンジ形成に向けた動きとなっています。

レンジの上値は、1.20ドル台半ばで、
レンジの下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で134.40円台となっています。

こちらもレンジ形成に向けた動きとなっています。
レンジの上値は136円台前半で、
レンジの下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

テクニカル分析から、ドル円が売りシグナルの目標値に向かうかどうかが注目となっています。

上で示したサポートラインを意識して、トレードに臨みたいですね。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。