ビットコイン、再び暴落!どこまで下げるのか。

ビットコイン、再度暴落

どうも、仮想通貨プレイヤーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ビットコインが下げましたね。130万円台だったのが、110万円台まで下げていますから、かなりの暴落といえます。

また、アルトコインも合わせて暴落を見せています。

ビットコインが下がると、アルトコインが下がる理由。

2018.01.16

2018年1月17日に、ビットコインは大暴落を見せていますが、この時は、1BTCあたり170万円で推移していたのが、夕方に暴落し130万円台まで下げ、そして、朝方には、100万円前後まで下げました。

その後、ビットコインは持ち直し、1BTC=130万円台まで回復を見せていました。1月20日には、140万円を超えてきたのですが、、、

21日、22日と下げとなり、110万円台まで落ちてきたのです。

140万円から110万円台へと、約30万円くらい下げていますから、暴落と言える状況です。また、この暴落は、ここで止まるとは限りませんから、さらなる下落局面も想定する必要があります。

下げはどこまで続くのか

相場には、二番底という言葉があります。

二番底とは、次の通り。

二番底は、経済やマーケット全般で使われる用語で、景気や相場が悪化(下落)している時に、一度底を打って好転(上昇)した後、再度悪化(下落)して底を打つことをいいます。

一般にマーケットにおいては、下げ相場(下落トレンド)では、一気に大底を付けることは少なく、若干の戻しを繰り返しながら数度にわたって安値を更新していき、その際に最初の安値を「一番底」、次の安値を「二番底」、その次の安値を「三番底」と言い、そして最も安いところを「大底」と言います。また、これらの底の判断は、下落トレンドが終わり、上昇トレンドに転じた後にチャートなどから簡単に分かりますが、下落トレンドにある時は、二番底や大底の判断は非常に難しいです。(金融経済用語集より引用)

つまり、2018年1月17日の下げが、一番底ということで、次は二番底をつけにいく可能性があるということですね。
(もちろん、三番底も)

ビットコインのチャートでいうと、緑のラインが前回の底値ですから、二番底をつけにいくなら、前回の底値の水準の100万円前後を目指すことになるかもしれません。

下げると買いたくなる初心者

自分の持っているコインが、大きな暴落を見せると、その損を取り返したいと思う気持ちが強くなって、慌てて買いたくなる人がいます。
(ほとんどの仮想通貨プレイヤーはそうかもしれませんが。)

でも、この行為は、基本的には上手くいくことは少ないです。

なぜなら、最初の暴落で慌てて買ったけど、それが結局、二番底をつけにいくことになり、やられてしまうパターンが多いからです。

前回の暴落時、ツイッターでは、反発を期待して慌てて買っているプレイヤーが多く見られましたが、そういう買い方は、
焦りすぎ!
です。

相場が落ち着いてから、買えばいいんで、
わざわざ、慌てて、勝負に行く必要はないんです。

ただ、買うのがダメだということではないです。気が付いて欲しいところは、

慌てて買おうとしていれば、それは失敗の兆候だ

ということ。

前回の暴落時に、追加で買いたくなって、慌てて入金した人とかいません?
それが、マーケットに喰い物にされてしまう人の特徴なんです。

そうならないためにも、少し落ち着きましょう。冷静さを欠いていたら、それは負けへの道だということを自覚するように。

焦らず、落ち着いて。

仮想通貨に乗り遅れていた皆さん!ついに、やりはじめる絶好のタイミングが来ましたよ!

2018.01.18

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。