【本日のシグナル】ドル円シグナル点灯なるか。

1月23日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ユーロがやや上昇を見せましたね。

ロイターによると次の通り。

ニューヨーク外為市場では、25日の欧州中央銀行(ECB)理事会に注目が集まるなか、ユーロが対ドルで上昇した。

この日は2月8日までの予算を手当てするつなぎ予算案を巡り、民主党のシューマー上院院内総務と共和党のマコネル上院院内総務が合意したが、軟調地合いのドルを持続的に浮揚させる要因にはならなかった。

市場はECBの今後の金融政策動向の手掛かりを得ようと、今週の理事会に注目。ただ関係筋は、経済およびユーロ相場の動向を見極めるためにもっと多くの時間が必要なことから、ECBは債券買い入れ継続の確約を維持するとの見方を示している。

ユーロについては、1月25日(木)21:45がECB政策金利発表となりますので、その内容に注目しましょう。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で110.90円台となっています。

現在は、狭いレンジ相場との判断です。

その範囲としては、
レンジの上値は、111.20円台
レンジの下値は、110.40円台
です。

もし、レンジの上値を超えてくるようですと、目標値を112.40円台とした買いシグナルが点灯となります。

逆に、下方向に進んだ場合は、売りシグナル点灯となり、第二目標値まで算出されることになりそうです。

具体的には、110.40円台を割れてくると、第一目標値109.50円台、第二目標値108.70円台とした売りシグナルが点灯となります。

チャンスが近いと思われますので、注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2260ドル台となっています。

こちらは、次のレンジ形成を目指した動きとの判断です。

レンジ形成までは様子見です。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で136.00円台となっています。

こちらはレンジ相場です。

レンジの上値は、136円台前半、
レンジの下値は、133円台前半です。

もし、レンジの上値136円台前半を超えてきたら、買いシグナルが点灯となり、137円台後半が目標値として算出されます。

こちらも注目しましょう。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ドル円がチャンスが近そうです。シグナルんとうラインを意識して状況を見ていきたいですね。

また、ユーロ円も上昇するようですと、シグナルが点灯となりますので、こちらも合わせて注目しましょう。

では、本日も頑張りましょう。

ビットコイン、再び暴落!どこまで下げるのか。

2018.01.23

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。