麻雀が強い人は、FXも勝てる?

麻雀が弱い人ってこういう人

麻雀は得意ですか?こんにちは、川相有高(@woddy3)です。

麻雀が強い人は、FXでも結果を出せる人が多いと思います。今日はそんな話をまとめてみたいと思います。

麻雀

麻雀では、自分の手をどう育て、相手の手配を想像し、どのように打ち回していくか、が勝つためのポイントになります。

振り込まないように、相手の捨て牌から手を読み、最終的にツモやロンを狙う訳です。

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つまり、自分の手をどこまで伸ばすかは、自分の欲との戦いですし、相手の手を読むのは、心理戦です。

欲と心理の戦いと言えます。

麻雀が弱い人の特徴

麻雀が弱い人は、この二つの側面を理解していない場合が多いです。

高い手が狙えそうな牌が揃っていたら、舞い上がって、相手のことは考えれなくなります。我欲にまみれた状態ですね。

逆に、相手の手牌のことばかり気にして、自分の手を育てられないというのは、心理戦に負けている状況と言えますね。

このような状態では、勝てるわけはありません。

つまり、麻雀で結果を出すためには、少なくとも、自分の欲をコントロールし、落ち着いてやる必要があると言えます。

これができない人は、局が進んで、負けている状況に追い込まれたら、一発逆転の役満狙いに走ります。役満を育てるために、ガンガン勝負してきて、アタリ牌を親切に振り込んでくれるんですw。どんどん勝負をして牌を切ってくれるから、もうカモ状態ですね。

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FXでも欲と心理をコントロール

FXも同じことです。

大切なのは欲と心理。つまり、欲をコントロールすることと落ち着いてやること

負けるプレーヤーは、このどちらかが欠落した状態になっていると思います。

一発逆転を狙って、大きなポジションを取ってしまったら、それは負けトレードの象徴なのです。たとえ、今回はうまくいったとしても、また次の同じようなケースで、同じことをしてしまうでしょう。そして、資金を失うことになるのです。

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通常のトレードでも、ついついムキになって大きな損失につながることは多々ありますよね。

このように、自分の欲と心理面をコントロールすることが大事なのです。

まとめ

ちなみに、今回の話は、麻雀が弱い人はFXでは勝てないって話ではないですからね。

麻雀でもFXでも、負ける人の特徴は同じってことです。

欲と心理面をコントロールすることを意識できているかどうか、今一度、自分のトレードを振り返ってみましょう!

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ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。