【本日のシグナル】値動きが荒くなっているが、ドル円にチャンスが近づいている。

2月7日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

一昨日の米国株の暴落、そしてそれを受けての日本株の暴落、また、仮想通貨も暴落を見せた昨日でしたが、

昨日のダウは、なんとか持ち直す動きとなりました。
ダウは、寄り付きこそ500ドル超えの大幅安でしたが、直後には上昇に転じ、激しい値動きでした。

午前6時現在では、400ドル超えのプラスとなっており、暴落の連鎖となっていたマーケットも、一旦、落ち着きを取り戻してきたかに見えます。

為替相場についても、ダウが持ち直したことによって、円高からの回復が見られ、そのことによって、見通しにも変化が出ています。

テクニカル分析から見えてくる、各通貨ペアのポイントをまとめたいと思います。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で109.50円台となっています。

現在はレンジ相場です。

レンジの上値は110.10円台
レンジの下値は109.20円台
です。

もしレンジの上値を超えてきたら、111.30円台を目標値とした買いシグナルが点灯となります。

逆にレンジん下値を割れてきたら、107.70円台を目標値とした売りシグナルが点灯となります。

狭い範囲のレンジ相場となっていますので、シグナル点灯が近いかもしれません。注目です。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2370ドル台となっています。

現在はレンジ形成に向けた動きとの判断で、
レンジの上値は1.25ドル台前半、
レンジの下値を探る展開です。

レンジ形成までは様子見となります。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で135.50円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの上値は、137円台前半、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になり、シグナルが点灯するまでは様子見となります。

本日のまとめ

昨日は、値動きの荒い展開となっていますが、これによって、ドル円のチャンスが近くなっています。

レンジブレイクのタイミングでシグナルが点灯しますので、上で示した水準を意識して、チャンスを狙いたいところです。

では、本日もがんばりましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。