【本日のシグナル】ユーロドルが上昇中。シグナル点灯目前か。

2月16日(金)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドル円が円高に進みましたね。

ロイターによると、次の通りです。

ニューヨーク外為市場ではドルが全面安。米10年債利回りが4年ぶり高水準をつけたものの、ドルに対する地合いは軟調で、対円では終盤の取引で1年3カ月ぶり安値を更新した。

この日は、米10年債利回りが3%に迫り、米株価・商品相場が上昇したものの、ドルは幅広い通貨に対し下落。アナリストの間ではドル下落の要因を巡りさまざまな解釈が飛び交っているが、長期的なトレンドとみる向きが優勢となっている。

現在は、長期的にドルが売られるという見方となっているようですね。このままドル売りの流れが継続するかどうか、注目されます。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で106.10円台となっています。
円高が進んでいますね。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2490ドル台となっています。

現在はレンジ相場です。
レンジの上値は1.25ドル台前半で、
レンジの下値は1.22ドル台前半です。

今朝の時点で、レンジの上値に接近していますので、このまま上昇が続くようですと買いシグナルが点灯となります。

もしこのまま、レンジの上値1.25ドル台前半を超えてきた場合、目標値1.27ドル台前半が算出されます。

注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で132.60円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジの上値は、137円台前半、
レンジの下値を探る展開です。

レンジが明確になり、シグナルが点灯するまでは様子見となります。

本日のまとめ

現在は、ユーロドルが注目となりますね。

このまま上値1.25ドル台前半を超えてくるかどうかがポイントです。
本日以降、ユーロドルの値動きから目が離せませんんね!

では、本日もがんばりましょう。