ドル円が大きく動く!?!?密かに、僕が期待している展開がある。

どうも、トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

僕は、毎朝(平日)、ドル円、ユーロドル、ユーロ円のテクニカル分析の結果をブログにて報告をしています。

現在(2月21日)、シグナルが点灯しそうな通貨ペアはユーロドルとなっていますが、

【本日のシグナル】ドルが買い戻される動き。

2018.02.21

それよりも、密かに注目している通貨ペアがあります。ここでは、そのことと、その理由について説明します。

注目はドル円

注目の通貨ペアは、ズバリ、
ドル円
です。

なぜ、ドル円に注目しているかというと、
大きく下げる場面がくるかもしれない
からです。

チャートから、その予兆が見られるのです。

ドル円の値動きを振り返る

ドル円の値動きを振り返ると、

2月7日から、2月15日まで、ほぼ一方的に下げ、
2月16日から、ようやく反発が始まりました。

値動きで見ると、109.50円台から下げがスタートし、106.10円台へ(一時的には105円台半ばへ)、そして、その後反発がはじまり、2月20日の終値で107.20円台まで戻したのです。

109.50円 → 106.10円 → 107.20円

こんな値動きになることも

実は、こんな値動きになることがあります。

それは、
①一方的な下げ、
の後、
②やや反発し、
その後、
③さらに大きな下げが起こる。
です。

このルールに従うと、
今回のドル円は、①と②をすでに行なっていることになります。

そして、反発が”107円台前半ー半ば”で終わり、その後、下げはじめるようですと、
③大きな下げが起こるかもしれないのです。

ずばっと目標値

もしも、107円台前半ー半ばから下げ始めたとして、
どのくらいまで下げる可能性があるかというと、

ズバリ、104円前後!
(ででーん)

103円台後半ー104円台前半を意識して、下げてくる可能性があるのです。

暴落の可能性も意識しよう

ドル円が大きく下げる可能性を紹介しましたが、
まだまだどうなるかはわかりません。

もしかすると、大きく下げる可能性がある

ということを意識して、
今後の状況を見ていきたいですね。そして、暴落の兆しが見えてくれば、ショートで臨みたいと思います。

今後のドル円の値動きに注目しましょう。