【本日のシグナル】ドル円、ユーロドルがシグナル点灯間近か!?

2月28日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、パウエルFRB議長の初の議会証言が、タカ派的な内容と受け止められたことによって、ドルが買われる動きとなりました。

ロイターから引用しますと、

パウエル議長は下院の金融サービス委員会で行った証言で、経済の過熱リスクと成長を軌道上に保つことのバランスをとると確約し、FR
Bは段階的な利上げを実施する方針を堅持すると表明した。

その後の質疑応答では、FRBが後手に回り経済が過熱すれば、利上げペースを速める必要が出てくるとも言明した。

とのことです。

この証言によって、ドル円も上昇をしました。

これまでは、円高の可能性もありましたが、その可能性がやや低くなったという状況です。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で107.30円台となっています。

これまで、106.10円台を割れると、売りシグナルが点灯となり、
第一目標値が105.20円台、第二目標値が104.20円台
が算出されることをお伝えしていましたが、

昨日は、パウエル議会証言によって、106.10円台に到達することなく、反発をすることになりました。

現在の状況としましては、
レンジ相場との判断です。

レンジの上値は、107.70円台で、
レンジの下値は、106.70円台です。

もしも、再び下げの流れになり、レンジの下値を割れてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、
第一目標値105.20円台、
第二目標値104円台前半
が算出されそうです。

逆に、このまま上昇し、107.70円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、
目標値108.80円台が算出されそうです。

狭いレンジの範囲となっていますので、シグナル点灯が近いと思われます。注目しましょう。

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2018.02.26

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2230ドル台となっています。

現在はレンジ相場が継続しており、その範囲は、
レンジの上値1.25ドル台前半
レンジの下値1.22ドル台前半
です。

昨日は、下げたことによって、レンジの下値に接近していますが、もしこのまま下げてくるようですと、売りシグナルが点灯となり、目標値1.19ドル台前半が算出されます。

こちらも注目です。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で131.30円台となっています。

現在は、次のレンジ形成に向けた動きとの判断です。

レンジが明確になるまでは様子見となります。

本日のまとめ

テクニカル分析からは、ドル円とユーロドルがシグナルが点灯する可能性が高まっています。

上で示したレンジの範囲と目標値を意識して、トレードに臨みたいですね。

では、本日もがんばりましょう!

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2018.02.26