【本日のシグナル】シグナルが点灯する可能性が高い!テクニカル分析の状況を確認せよ。

3月13日(火)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日のドル円は、やや円高に推移しました。

ロイターによると、

ニューヨーク外為市場では、ドルが下落。前週末発表の2月米雇用統計で賃金の伸び鈍化が示されたことを受け、連邦準備理事会(FRB)が年内3回以上の利上げを実施することは困難となる公算が大きいとの見方が広がった。

とのことです。

非農業部門の就業者数は、1年7カ月ぶりの大幅な伸びとなったものの、賃金の伸びが鈍化している状況から、年内3回の利上げが難しいとの見方が広がっているようです。

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で106.40円台となっています。
昨日はやや円高になりましたね。

この動きにより、狭いレンジ相場となりました。

レンジの上値は106.70円台
レンジの下値は105.70円台です。

もしレンジの上値106.70円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値107.90円台が算出されます。

逆にレンジの下値105.70円台を割れてきますと、売りシグナルが点灯となり、目標値104.80円台が算出されます。

シグナル点灯が近いと思われますので、注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2330ドル台となっています。

こちらもレンジ相場です。

レンジの上値は1.24ドル台
レンジの下値は1.21ドル台後半です。

もしも、レンジの下値1.21ドル台を割れてきた場合は、売りシグナル点灯となり、
第一目標値1.19ドル台前半
第二目標値1.17ドル台前半
が算出されます。

逆にレンジの上値1.24ドル台前半を超えてきた場合は、買いシグナル点灯となり、1.29ドル台前半が目標値として算出されそうです。

こちらも大きく動く場面が近いかもしれません。注目しましょう。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で131.30円台となっています。

こちらもレンジ相場です。

レンジの上値は131円台半ば
レンジの下値は130円台後半
です。

もしもレンジの上値131円台半ばを超えてくれば、134円台前半を目標値にした買いシグナルが点灯となります。

逆に、レンジの下値130円台後半を割れてくると、127円台後半を目標値とした売りシグナルが点灯となります。

こちらもチャンスが近そうですね。

本日のまとめ

ドル円、ユーロドル、ユーロ円と、どれもが狭いレンジ相場となっており、今週はシグナルが点灯する可能性が高いです。

日々の値動きに注目して、チャンス到来の際は、トレードに臨みたいですね。

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2018.02.26

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。