【本日のシグナル】まずはユーロ円が買いシグナル点灯だ!他もチャンスが近いぞ。

3月14日(水)の為替動向

おはようございます。トレーダーの川相”かわい”(@woddy3)です。

昨日は、ドルが売られる展開となりました。

ロイターによると次の通りです。

ニューヨーク外為市場では、ドルが大部分の主要通貨に対して下落した。2月の米消費者物価指数が予想通りの結果となったことで、連邦準備理事会(FRB)の利上げペースは緩やかなものにとどまるとの見方が裏付けられたことが背景。

この日は朝方、トランプ米大統領がティラーソン国務長官を更迭し、後任にポンペオ中央情報局(CIA)長官を充てると発表。これを受けドルは勢いを失った。

ドルが売られたことによって、ユーロが上昇しましたので、テクニカル分析から、チャンス到来となりました。(詳しくは次のコーナーで。)

各通貨ペアのテクニカル分析

ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析(ポイント&フィギュア)から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。(日足チャートによる分析をしています)

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で106.40円台となっています。

こちらは狭いレンジ相場が続いています。

レンジの上値は106.70円台
レンジの下値は105.70円台です。

もしレンジの上値106.70円台を超えてくるようですと、買いシグナルが点灯となり、目標値107.90円台が算出されます。

逆にレンジの下値105.70円台を割れてきますと、売りシグナルが点灯となり、目標値104.80円台が算出されます。

注目しましょう。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.2390ドル台となっています。
昨日は上昇しましたね。

現在はレンジ相場となっており、その範囲は、
レンジの上値1.24ドル台前半、
レンジの下値1.21ドル台後半です。

つまり、昨日の終値で、レンジの上値に接近しているということです。

もしも、このままレンジの上値を突破してきますと、買いシグナルが点灯となり、目標値1.29ドル台前半が算出されます。

1.29ドル台前半というとかなり大きな目標値になります。買いシグナルが点灯となって大きな目標値が算出された場合、そこまで到達せずに、勢いを失う場合もあります。

今回も買いシグナルが点灯したとしても、そのようなケースになることも想定した方がよくて、もし、目標値の1.29ドル台前半までの範囲で、注目水準をあげるとすると、
1.25ドル台前半
です。

この水準をスムーズに超えれないようですと、勢いが止まることが予想されますので、買いシグナルが点灯したとしても、この点も意識しておきたいところです。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で131.90円台となっています。
昨日は上昇しましたね。

これにより、これまでのレンジの上値131円台半ばを超えてきましたので、買いシグナルが点灯となりました!

算出された目標値は、
134円台前半
です。

もしも上昇が続かず、下方向に動き始めた場合、131円台前半まで下げるようですと、買いシグナルが消灯となります。

シグナル消灯ラインを意識して、トレードに臨みたいところです。

本日のまとめ

昨日は、どの通貨ペアもチャンスが近いと報告していましたが、本日は、ユーロ円が香椎愚なる点灯となりましたね。

目標値達成を期待したいです。

また、他の通貨ペアもシグナルが点灯することも十分に考えられますから、上で示した水準を意識して、状況を見ていきましょう。

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2018.02.26

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。