本日は米雇用統計の発表です。ユーロドルがついに売りシグナル点灯!?

10月7日(金)の為替動向

おはようございます。プロFXトレーダーの川相有高(@woddy3)です。

ドル円は円安が進みましたね。今朝の時点で103.90円台となっています。

要因としては、米国経済指標が堅調なことです。

これにより、アメリカの年内利上げの可能性が高まっています。

そして、本日は、最も注目の経済指標となる、米雇用統計が発表となります。。

21:30に発表となりますので、目が離せません。この結果次第で大きく動くことが予想されます。

各通貨ペアのテクニカル分析

では、ここからは昨日の値動きをもとに、チャート分析から見えてくる情報をお伝えしたいと思います。

ドル円の見通し

ドル円は、今朝の時点で103.90円台となっています。

昨日も若干、円安へと推移しましたが、現在は次のレンジ形成を目指した動きとの判断です。ですので、レンジ形成までは様子見となります。

上でも書きましたように、本日の雇用統計の結果を受けて大きく動くことが予想されますので、注意したいですね。

ユーロドルの見通し

ユーロドルは、今朝の時点で1.1140ドル台となっています。

こちらは、レンジの下値1.11ドル台半ばを割れてきました。ということで、売りシグナルが点灯です!

目標値は、1.07ドル台前半です。シグナル転換ラインは、1.12ドル台半ばを超えた時となります。

注意したい点としては、レンジの下値をほんの少しだけ割れて売りシグナルが点灯したという点です。もう少し、豪快に割れてくれると分かりやすいのですが、今回は、ほんの少しだけ割れたということで、1.1140ドル台前後で踏ん張って、再び上値を探りに行くような動きも想像されてしまいます。

また、本日は、雇用統計という点も注意したいところですね。

ユーロ円の見通し

ユーロ円は、今朝の時点で115.90円台となっています。

こちらは次のレンジ形成に向けた動きです。レンジ形成までは様子見となります。

本日のまとめ

本日の注目の経済指標は、21:30、米雇用統計です。

この発表を受けて、為替相場も大きく動くことが予想されています。

テクニカル分析では、ユーロドルがついに売りシグナル点灯となりました。目標値に向けてグイッと下げるかどうか注目です。

ABOUTこの記事をかいた人

ドル円、ユーロ円、ユーロドルの専門です。テクニカル分析『ポイント&フィギュア(P&F)』を使って、チャートを分析し、裁量トレードをしています。ブログでは、日々の分析結果をアップしています。